『寸胴鍋の秘密』
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korean tragedy
2005年08月24日 (水) 22:30 * 編集
東アジア選手権の韓国戦の時に書いたけど、やっぱりって感じ。
テーハミングの再現を求められるリーダーの悲劇である。


韓国サッカー協会は23日、オランダ人のジョー・ボンフレール代表監督(59)の辞任を発表した。地元開催の東アジア選手権で最下位に終わるなど不振が続き、サポーターから厳しい批判を受けていた同監督が22日に「このままでは任務を続けられない」と申し入れ、同協会が23日の技術委員会で了承した。
昨年6月の就任から14カ月で退任することになった同監督は「(ホームで敗れた17日の)サウジアラビア戦後に辞任を決意した」と説明。技術委員会のメンバーも「協会から辞任の要請はしていない」と話した。だが、韓国メディアは10カ月後のW杯本大会をにらんだ協会による事実上の解任だったと報道。同監督は「試合前に2~3週間選手を拘束できないなら、次の監督も同じ問題に直面する」と批判した。(スポニチ)

ボンフレール代表監督は、「誰が監督しても同じ」といった主旨の発言をしているが、そうでもないのだろう。
テーハミングの頃は、フース・ヒディンクが監督だった。今、彼は、オーストラリアの代表監督だという。
もう一度お願いするか。
いずれにしても、勝ち続けることが命題の監督業というのは、サッカーに限らず、大変だ。
果たして、星野さんは、巨人監督を請けるのだろうか。



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hirayama in heracles
2005年08月21日 (日) 12:40 * 編集
スコットランドリーグの中村は、オールドファームでは不発だったなあ、などと残念がっていると、オランダリーグから驚きの一報だ。

サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスに加入した平山相太は20日、アウエーで行われたデンハーグ戦で後半途中から出場してプロデビューを果たし、2ゴールを挙げる活躍でチームを2―1の逆転勝利に導いた。
就労ビザ取得が間に合わず、開幕戦でベンチ入りできなかった平山は0―1の後半30分から登場し、同32分にFKを頭で合わせ同点ゴール。さらに同38分には左CKの折り返しを再び頭で押し込んだ。今季昇格のヘラクレスは通算1勝1分け。
平山は福岡生まれの20歳。高校サッカーの強豪、長崎・国見高から昨年筑波大に進学したが、7月末に渡欧し、ヘラクレスと契約した。190センチの長身FWとして将来を期待されており、アテネ五輪と2度の世界ユース選手権出場を経験している。(時事)

平山の話「きょうは結果が出てよかった。これからも結果を出せるように頑張りたい。ヘラクレスには獲得してくれて感謝している」(共同)

得点シーンの映像を見ると相手のマークがまだまだ甘いように見えた。これからの試合では、マークもきつくなるだろうが、ぜひ頑張って欲しい。
そうそう、日本代表の時もね。



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old farm
2005年08月20日 (土) 19:29 * 編集
本日、午後8時30分(現地時間12時30分)、キックオフである。
セルティックへ移籍した中村俊輔が、第3戦目となるグラスゴーダービーに臨む。
グラスゴーダービーとは、セルティックと同様にスコットランド・グラスゴーに本拠地に置くレンジャーズとの試合を指す。地元での呼称は「オールドファーム」。
歴史のある試合であり、1888年の初対戦から昨季まで計366度の対戦があり、通算はセルティックの130勝90分け146敗とややセルティックが押されている。

この試合は、例年乱闘の起こらない年の方が少なく、1971年にはピッチ外で66人もの死者が出た。
この背景には、セルティックはカトリック教徒に、レンジャーズはプロテスタント教徒に設立された歴史があり、後者が支配者層として君臨してきたことがあるという。

試合開始まで、あと1時間。
敵地、アイブロックス・スタジアムには、5万人以上のファンが集まり、大騒ぎだろう。

過去2戦で、「rising shun」、「Fantastic cross」と絶賛された中村。今回の試合では何と呼ばれることになろう。
世界を魅了して欲しい。
但し、怪我なく無事に終了して欲しい。



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japanese star debut
2005年08月07日 (日) 23:11 * 編集
ジャパニーズ・スターは、中盤から見事に展開する、群衆を喜ばせる、素晴らしく幅広い技術を示した。

nakamura2.jpg

サッカーの日本代表MF中村俊輔は6日、移籍したスコットランド・プレミアリーグのセルティックでデビューし、好プレーで5万6000人のサポーターの目を奪った。後半39分に交代で退くまでボールをさばくたびに拍手を浴び、この試合の最優秀選手に選ばれた。「観客の声が聞こえて自信を持てた」との言葉に実感がこもった。
ホームのダンディー・ユナイテッド戦で、トップ下で先発出場。ストラカン監督に「楽しんでこい」とだけ言われたという背番号25は、軽やかなトラップや鋭いパスでピッチを彩った。
前半1分にはヘディングシュート、同19分にはFWをGKと1対1にさせる浮き球のスルーパス、後半18分には惜しいFKで得点機を演出した。
「初戦でこれほどいいプレーをする選手を見るのはしばらくぶりだ」とストラカン監督。本人は「まだ全然動けない」と苦笑いしたが、チームが必要としていたという創造性と意外性に満ちたプレーを十分に披露した。
「体の切れとか、ワンツー(パスの精度)とか、もっと良くなる」。イタリアでの3シーズンで大きな自信を得たという27歳は、新天地でのさらなる飛躍を予感させた。(共同)

冒頭の分は、BBCsprotsからの引用である。ちなみに原文は次の通り。

The Japanese star displayed a great range of skill to please the crowd as he pulled the strings from midfield.

BBCsprotsの記事は、中村俊輔を絶賛だ。

彼は、舞台に合わせて自分を高めていくことができる選手である。そして、見る人をぞくぞく、わくわくさせるプレイができる選手でもある。
次々とステップを高めていって欲しい。だから、次こそは、スペインだ。


(BBCsports)

一日一興奮。一日一鼓舞。
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football in Korea
2005年08月07日 (日) 22:40 * 編集
中沢のシュートは、左足のアウトサイドキックで器用に押し入れたもので、相手キーパーの狭い股間を抜いたプレイであった。後半は、やや韓国チームの疲れを感じさせる中で、日本チームの覇気を感じた。

nakazawa.jpg

サッカーの東アジア選手権最終日は7日、大邱ワールドカップ競技場で2試合を行い、日本は韓国を1―0で破り、1勝1分け1敗で2大会連続の2位となった。中国が2―0で北朝鮮に快勝し、1勝2分けで初優勝した。1勝1分け1敗の北朝鮮は日本に得失点差で劣り3位で、2連覇を狙った韓国は2分け1敗で最下位。
既に優勝の可能性がなくなっていた日本は、控え組のメンバーを主体に臨んだ。韓国の猛攻をGK土肥(F東京)の好守などでしのいだ一方、後半43分に右CKを途中出場の中沢(横浜M)が決めた。(共同)

この大会、終わってみれば、1勝2分けの中国の優勝。
日本は1勝1分け1敗の勝ち点4。同じ勝ち点の北朝鮮を得失点差で1上回り2位となった。
韓国が、2分け1敗で最下位となった。韓国の自信無げな監督は更迭かもしれない。
日本は、旧日本代表による第一戦、北朝鮮との負けが痛かった。
この大会の成果としては、若いメンバーの中に高い可能性を秘めた選手がいると分かったことだ。田中や巻などは、今後、欧州組が代表メンバーとしてラインナップされたとしても、彼らの前で伍して戦えそうだ。少なくも、柳沢や鈴木より期待度は高い。



一日一蹴。一日一鼓舞。
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for the win
2005年08月03日 (水) 22:48 * 編集
刮目して待ったものの、スッキリ感はなかった。
負けて潔しというものが、感じられなかった。
今回は、引き分けだったが、仮に負けたとしても絶賛の拍手を送りたい内容はなかった。


サッカー日本代表は3日、「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」の第2戦で中国と対戦し、2-2のドローに終わった。
初戦の北朝鮮戦からメンバーをすべて入れ替えた日本は、11人中5人が代表初スタメン。2トップを組んだ巻と田中達がチャンスを作ったが、得点を奪うには至らず。逆に、前半37分と43分に失点し、中国に2点のリードを許してハーフタイムを迎えた。
日本はメンバーを代えずに後半へ突入。すると後半13分、ペナルティーエリアすぐ外、右30度からのFKを阿部が直接狙い、GKが弾いたところを茂庭が詰めて1点を返した。
日本は後半21分に大黒と玉田、29分には三都主を投入。交代枠をすべて使って逆転を狙うと、終了間際の42分に田中達が意地の同点ゴール。しかし、追加点を奪うことはできず、2-2で中国と引き分けた。(sports navi)

先制点を許すと、相手が守備体制に入るため、なかなか縦パスを出せなく、横パスやバックパスになってしまう。
総じて、パスは自軍の選手の足元めがけてのものだ。自軍の選手を誘導するようなパスはほとんどない。だから、相手にも読まれてしまう。
一方、先制点を取ると、相手が攻撃優先となるため、相手に自然とスペースができ、結果、日本のクサビパスが通る。
日本がペースを作るには、何より先制点が必要である。
では、どうすれば、先制点を取れるのか。
勝つという気持ちを相手より強く持ち、それをプレイで表すしかない。
そうしたプレイを全選手がすれば、日本が仮に負けたとしても、たぶん賞賛の拍手は止まないだろう。



一日一成長。一日一鼓舞。
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new eleven
2005年08月02日 (火) 22:59 * 編集
新日本代表、いざ出撃。

東アジア選手権に臨んでいるサッカー日本代表のジーコ監督は2日、翌日に控えた中国戦で、先発メンバーを北朝鮮戦から総入れ替えすることを明らかにした。今大会で初招集された駒野、今野、村井、田中達、巻ら新戦力が全員起用される。
雨の中でミニゲームを中心に組まれた練習が終わった後、ジーコ監督は北朝鮮戦の先発メンバーを集め、円陣を組んでミーティングした。「誰が悪いとかではなく、疲れているから中国戦は休め」と、先発メンバー総入れ替えを言い渡した。
ジーコ監督が記者会見で語った、中国戦の先発メンバーは以下の通り。
GK:楢崎
DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
MF:村井、阿部、今野、本山
FW:田中達、巻   (sports navi)

いいねぇ。若いねぇ。新鮮だねぇ。ワクワクするねぇ。
旧(?)日本代表は海外組の存在なしでは機能しないことが証明されてしまったのだから、当たり前と言えば、当たり前だが。
明日を刮目して待とう。



一日一嬉々。一日一鼓舞。
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poor football game
2005年07月31日 (日) 22:45 * 編集
なんじゃ、こりゃ。
東アジアサッカー、日本対北朝鮮を見終わっての第一声。


日本は攻守に精彩を欠いた。序盤から小笠原を軸に主導権を握ったが、守りを固めた北朝鮮に対して手数を掛けすぎて崩せず、次第にリズムを失った。そして、前半27分に中沢がゴール前でまさかのクリアミスを犯して先制点を許した。
その後の反撃にも精度を欠いた。後半開始からは本山を投入し、4バックの攻撃的布陣としたが、決定的なチャンスはつかめず。終盤に起用された田中達、巻の新戦力は持ち味を発揮したが、ゴールをもたらすことはできなかった。(時事通信)  

日本人選手の体の、プレイの切れが悪い。
凡ミスの繰り返し。
気迫が伝わってこない。
なにより、中盤にじっくり腰を落とし、全体を引っ張っていくリーダーがいない。
誰を戦略、戦術の核としていたのか、まったく不明のまま、終了してしまった。
やはり、中田とか中村俊輔がいないと、日本チームの力はストレッチされないようだ。
彼らが、日本チームの潜在能力を引き出していることが良く分かった。
ワールドカップ予選、そして、本選へとイメージを膨らませていくとき、日本チームの編成メンバーはだいたい描けてきたようだ。



一日一落胆。一日一鼓舞。
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nakamura in celtic football club
2005年07月30日 (土) 17:07 * 編集
サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックへ移籍した中村俊輔が29日、英グラスゴーにある本拠地セルティック・パークで記者会見をした。今季からセルティック指揮を執っているストラカン監督も同席した。
共同や日刊スポーツなどの記事から記者会見の様子を再構成してみる。


nakamura.jpg

□記者
「貴方のためにマスコミが多く集まっているが、プレッシャーは?」
■中村選手
「僕はイタリアでも日本でも常に多くのマスコミに対応してきた。全くプレッシャーは感じない」

□記者
「君はどのようなプレイが特徴なのか?」
■中村選手
「僕は周りを生かすようなタイプなので、まずはしっかりチームメートの特徴をつかみたい。みんなが持ち味を最大限に引き出せるように手助けをしたい」
●ストラカン監督
「彼にはイマジネーションがあり、他の選手に見えないパスコースが見える。プレーのリズムを変えてくれるだろう」

□記者
「中村にFKを任せるか?」
●ストラカン監督
「彼に左足(の威力)がなかったら契約しなかっただろう。もちろんそのプランを考えているさ」

□記者
「中村のデビューはいつか?」
●ストラカン監督
「1週間後を考えている」
■中村選手
「日本では主にジムで練習していたので、体調は100%じゃない。でも、監督に行けと言われれば行く」

□記者
「抱負を聞かせてほしい」
■中村選手
「僕が入ってからチームの成績が下がるのは納得しないし、昨シーズンよりもっと上にいけるように貢献したい」。
●ストラカン監督
「彼は自分のプラン通りに試合を楽しめばいい。うちのチームを変えてくれると信じている」

華々しく素晴らしいスタートのように見えるが、中村獲得を推進したストラカン監督自身の立場が危うくなっているとのことである。というのは、27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)2次予選第1戦でアルトメディア(スロバキア)に0-5と大敗したからである。
この記者会見でも、中村への質問もそっちのけで「何が問題だったのか」「どう立て直すのか」と厳しい質問が飛んだらしい。監督の能力を疑問視する声が上がっているのだ。
セルティックは39度のリーグ優勝を誇り、1967年に欧州クラブ王者にもなった古豪であり、ファンの熱狂ぶりで有名。
中村が活躍し、チームを勝利に導き、監督の能力を証明しなくてはならない。スタートで躓くと監督は更迭となり、中村の立場も微妙になるだろう。中村には開幕戦から大活躍が求められることになった。
開幕は、8月6日のダンディーU戦。25番に注目しよう。



一日一活躍。一日一鼓舞。
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Japan 11
2005年06月23日 (木) 22:09 * 編集
さすがに眠かった。
早めに床について4時に起きようと思ったが、いつも通り、12時過ぎてからの就寝となったため、3時間半ほどしか眠れなかった。

しかし、それでもオンタイムで見られて良かった。そもそも、結果を知ってスポーツ番組を見てもわくわくなぞしない。
コンフェデ杯、ブラジル戦。


ohgoro2.jpg


■サントス
「いつも満足したことはない。いい試合をしても、もっとやれると思っている。今日は、もっと前に出て行ってもよかったと思う。中盤でもゲームを作ることができただけに、結果は悔しい。」
「あと5分あれば、もう1点取れたと思う。2-2になってからチームに勢いが出て、相手も引いてしまったのでチャンスだと思ったが、2点目を取るのがちょっと遅かった」
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