『寸胴鍋の秘密』
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crisis management
2005年06月18日 (土) 22:32 * 編集
ほんと、グローバル化の進展は著しい。
対岸の火なんてことはない。
危機管理もグローバル化への対応が急がれる。

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ビザ、マスターなど米大手クレジットカードの個人情報が最大4000万件余り流出していた可能性が明らかになった問題で、提携している日本のクレジットカード会社は18日、流出情報に日本のカード契約者が含まれているかどうか確認できていないことを明らかにした。
米カード2社からの連絡はなく、報道で今回の情報流出を知ったという。あるカード会社は「顧客からの問い合わせに答えられず困っている」という。
日本の大手カード会社によると、顧客情報の流出が発覚した場合、対象の顧客に連絡してカードを無効にし、新しい番号のカードに切り替える。この間に不正使用されたときは、原則としてカード会社側が被害分を負担し、顧客は支払う必要がないという。
経済産業省によると、日本で発行されたカードでも米国内の加盟店などで買い物をしたことがあればデータが流出した可能性があるという。
最悪の場合は不正に買い物をされる恐れもあり、「各自で身に覚えのない請求がないか明細書をよく確認してほしい」と呼びかけている。(asahi.com)
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寸胴鍋もカードは持っているし、海外で使用したこともある。
「顧客情報の流出が発覚した場合、新しい番号への切り替えの間に不正使用されたときは、カード会社側が被害分を負担し、顧客は支払う必要がない」ということを信じたい。

しかし、今回の対応の拙さには驚く。
また、4000万件のデータが流出し、それが不正に使われたら、カード会社が負担し切れるのかという不安もある。
できないとなれば、これは、カード会社の危機管理(risk management)というより、国家的、国際的なレベルの危機管理(crisis management)になってくる。
まったくもって、情報化社会の怖さである。



一日一危機。一日一押。
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もう、8年前のことなのでよく覚えていないが、クレジットカードを作らされたのはケータイ料金の引き落とし関係ったような気がする。現在、流通系のカードにビザとマスターのクレジット機能が付いたものを2枚を持っているが使ったことはない。クレジット会社はカード利用を
2005/06/26(日) 22:08:18 * かきなぐりプレス
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