『寸胴鍋の秘密』
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japan succer team
2005年06月18日 (土) 19:23 * 編集
前から、気になっていたのは、ジーコジャパンという表現だ。
なぜ、ジャパンの前に、監督のジーコの名前を冠として載せるのだ?
ジャパンだけで良いじゃないか。サッカー日本代表チームで良いではないか。
監督名を付ける意味が分からなかった。
しかし、この記事を読んでよーく分かった。


zico.jpg

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コンフェデ杯黒星スタートとなった日本代表を、各国のマスコミはどう伝えたか。世界のサッカー界が日本をどう評価しているかが分かる。
スペイン各紙は、「世界一早くW杯出場を決めた国だが、時間を浪費するサッカーしかできない」(マルカ紙)、「先制点はやはり蜃気楼」(スポルト紙)、「あいかわらず、大きな大会でいいパフォーマンスができない」(アス紙)と手厳しい。

開催国ドイツでも「当然ながら、メキシコの方が日本より上」(ビルド紙)と負けて当然の扱いだった。

それでも戦評があるのはいい方で、イタリア紙ガゼッタデロスポルト、アルゼンチン紙オレ、英ミラー紙などはスコアを伝えただけ。しかも、いずれも共通しているのは「ジーコ率いる日本代表」という表現とジーコの写真が使われていること。
やはり日本代表最大のスターは、ジーコ監督以外にありえないということなのだろう。(夕刊フジ)

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そうか、著名な人材がジーコしかいないから、ジーコジャパンと表現しているのだな。
了解、了解。ふむふむ。分かりやすい。

しかし、なんとも悔しい話ではないか。
日本にだって、中田、高原、小野、宮本、中沢といった素晴らしい選手がいるではないか。
中村、稲本、サントスだっている。

ここは選手の皆さんに発奮してもらいたい。
ぜひ、点を入れて欲しい。
パス回しの技術を磨くのも結構だが、何のためのパス回しといえば、ゴールにボールを蹴り込むためだ。
シュートの嵐を敵ゴールにブチかまそう。
そして、勝って世界から認められるようになろう。
ジーコジャパンではなく、ジャパンとして。


そして、それでも勝てないなら、最後の手しかない。
これは、つまり、ジーコがプレーヤーとして復活するということなんだが…。



一日一蹴。一日一押。
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