『寸胴鍋の秘密』
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devotion to sumo wrestling
2005年06月18日 (土) 14:03 * 編集
一体、彼は何を成し遂げようとしているのか。

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貴乃花親方がテレビ朝日の「スーパーモーニング」で暴露発言を行った。
コメンテーターが、初の兄弟対決となった、7年九州場所の優勝決定戦について、「1点だけ確認したい」と問いかけた。「傍目に見てもちょっと力の入っていない一番に見えたが、軋轢の原点は、あそこだったのか」
すると、貴乃花親方は「それは間違いじゃないですね」と明言。
他の出演者が「相撲観の差を決定するに至ったのか」と確認しても「そうですね。私の至らなさだと思っています」と答えた。

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問題となった取り組みは、平成7年11月26日の九州場所の千秋楽での一番。すでに横綱に上り詰めていた貴乃花(親方)と、大関だった若乃花(勝氏)が12勝3敗の首位で並び、優勝決定戦に持ち込まれた。
優勝を賭けた史上初の「兄弟対決」は、NHK視聴率も58%という驚異の数字に上ったが、勝負はあっけないものだった。(ZAKZAK)

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八百長は、明治時代の八百屋の店主『長兵衛』に由来する。長兵衛は通称「八百長」といい、相撲の年寄『伊勢海五太夫』の碁仲間であった。碁の実力は長兵衛が勝っていたが、商売上の打算から、わざと負けたりして勝敗をうまく調整し、伊勢海五太夫のご機嫌をとっていた。
のちに勝敗を調整していたことが発覚し、わざと負けることを相撲界では「八百長」と言うようになった。(語源由来辞典より)

何もかも暴露することに方針転換した貴乃花。
一時は、勝氏の攻めに土俵際まで押し込まれたが、怒涛の反撃、一気の寄りで、形勢逆転。
勝氏に残された手は、「うっちゃり」か、「マワシ待った」か。
しかし、こうまで恥部をさらす、貴乃花の戦略の先にあるものは何なのだろうか。
「横綱の名を汚さぬよう、不撓不屈の精神で相撲道に不惜身命を貫く」ことの延長線にあるのか。
到底、そうは思えない。「不穏当不良の精神で無借金経営を貫きたい」というなら分からんでもないが。


一日一放。一日一押。
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貴乃花親方のテレビでの激白について抗議が殺到している。 (以下引用) 前日までの3日間は民放4局5つのテレビ番組に生出演し、兄の花田勝氏の批判を展開したが、この日は公の場に現れなかった。
※過去のエントリー・光司イ…(ToT) 身内への怨念をさらけ出す貴乃花親方は器が小さい・光司イ…(2)(ToT)自分探しの旅の始まりなのか あの視野の狭い潔癖ぶりは思春期のそれを連想させる一代年寄・貴乃花親方こと花田光司氏のマスコミでの身内糾弾運動はその勢い・止
2005/06/19(日) 19:12:04 * D.D.のたわごと
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