『寸胴鍋の秘密』
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walking with cow
2005年05月05日 (木) 21:02 * 編集
「牛に引かれて善光寺参り」の言い伝えに因んで、長野市民らが千曲市から善光寺を目指して歩きました。
今年で24回目を迎えるこのイベントは、千曲市の戸倉上山田温泉が開いているもので、およそ300人が千曲市から長野市の善光寺までの30キロを歩きました。
「善光寺参り」の故事は、意地悪なおばあさんの前に現れた牛が洗濯物を持ち去り、必死で追いかけて善光寺にたどり着き改心したというものです。
きょうは気温が25度を超える暑さで一行は半袖姿になって善光寺を目指し全行程をおよそ8時間かけてゴール。
「いつもよりご利益がありそう」と丁寧にお参りしていました。(SBC)

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4月29日から一泊で戸倉上山田温泉に行ってきた。静かな鄙びた温泉町であった
特段ここを目指したわけではない。たまたま連休でも予約ができたところだった。
とはいうものの、信州である、何はなくても蕎麦である。まず、旅館の近くの「豊年屋」という店で、とろろ蕎麦を食べた。しかし、期待が大き過ぎたためか、値段が高すぎたためか、あまり芳しくはなかった。
それより、バスツアーでごった返す「信州そば蔵長野店」で食べた蕎麦の方が旨かった。量も半端なものではない。
ここでは、手打ち体験道場なる施設を設けてあり、蕎麦の手打ちを初体験した。「信州そば蔵長野店」のパンフレットやホームページに登場している方に40分かけて指導を請うた。やや幅の不ぞろいな蕎麦が出来上がったが、翌々日、自宅に持ち帰って食べたところ、さらに旨い。コシが適度にあって蕎麦の味がした。

今回の旅行では、さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館、酒造コレクション、森将軍塚古墳・古墳館、真田邸、松代城跡(海津城跡)、池田満寿夫美術館などを見学した。
池田満寿夫のファンであり、小さな絵でも欲しいと思ったが、スカーフを額装したものなどしかなく、何も購入しなかった。
後日、デパートの絵画販売店で聞くと、池田満寿夫の作品は、安いものでも数百万円はするとのことであった。
スカーフの額装で良かったねぇ。

「信州そば蔵長野店」
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