『寸胴鍋の秘密』
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out of the mouth comes evil
2005年06月17日 (金) 22:53 * 編集
コンフェデ杯1次リーグのB組初戦で、世界ランク18位のジーコジャパンは、同6位のメキシコと対戦。前半12分にFW柳沢敦のゴールで先制したが、39分に追いつかれ、後半19分に勝ち越し点を許して1―2で敗れた。(スポニチ)
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今回の試合前後の監督や選手の発言をまとめてみた。日本が勝つためのファクターが果たして見えて来るか。
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<試合前>

■ジーコ監督
「いろいろなものを犠牲にしてW杯の出場権を取った。次はこの大会でベスト4に入ることに頭を切り替えよう」
「フォーメーションは当分これでいく。自信を持って送り出せる」
■三都主
「ブラジルはどんなメンバーでも強い。ブラジル戦は3試合目だから、その前に2勝しておきたい」
■宮本
「W杯予選より相手のゴールに近い位置でボールを奪いたい。そうしなければ世界では好機が生まれない」
■中村
「セットプレーでもっと短いCKを増やすとか、守備の約束事を作りながら課題も見つけたい」。
■中田
「W杯の1年前で、自分たちの現状を確認する重要な大会」


<試合後>

■ジーコ監督
「普通なら起こり得ないポジションのミス、簡単なパスミス、焦りすぎのプレーも出た」
■中田
「日本の今のレベルはこんなもの。チーム全体が精神的にもっと強くならなければいけない。すべてが足りない」
「W杯予選をやって疲れているのはうちだけじゃない。みんな同じ条件」
■宮本
「そんなにすごく強い相手でもないのに、のらりくらりやられて、結局最後は寄り切られた感じ。勝負に行きたい時間帯にエネルギーが残っていなかった」
「みんなでもうちょっと修正しないといけない。次で負けたら終わりだからというつもりでやりたい」
■茶野
「結果がほしかったのでちょっと残念。あと2試合、気持ちを切り替えてやるしかない」
■中村
「相手にパスを回されていたので、引かざるを得なかった」
「ボールを持った人が、出すところを探していた」
「できることと、できないことがある。ジーコには7番につけと言われた。でも本当はボランチ(中田)が見なければいけない。とにかく7番につけとジーコが言うので、それで体力を使ってしまったあげくに交代させられ、ちょっと残念」
「ヒデさんが前にいってしまうので、その結果1人1人の距離が空いてしまってパスが通らない」
「個人の力だけではなく、決まりごとも必要なんだ」
■福西
「少しずつマークがずれて、結果的に中盤がバラバラになってしまった」
■柳沢
「…」(苦笑い)

■メキシコ・ラボルペ監督
「ゴールを許してからより積極的になり、いいプレーをした」
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ちょいと皆さん、一敗したからといって下向きすぎだよ。敗因を追求するだけじゃ何も生まれやしない。次の試合に向けての課題やアクションを語ろうぜ。
その意味じゃ、中田と宮本はリーダー格としての自覚が伺えうるね。いいじゃん。
それに比べ、誰かは、ネチネチしゃべりすぎだよ。
そして、なにより柳沢クンよ。ニヤニヤしていないで、少しは語ろうぜ。
あとはユニフォームの色がねぇ。いいのかね。



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