『寸胴鍋の秘密』
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an oracle
2005年06月16日 (木) 23:12 * 編集
ご神託か。

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東京・羽田空港で15日、新千歳発の日本航空機が着陸の際、前脚タイヤ2本が外れたトラブルを同社の新町敏行社長も間近で目撃していた。
新町社長は15日午前10時から、羽田空港のA滑走路に面したビル6階の大ホールで、社員に対する「中期経営計画」の説明会に出席。この中期経営計画は日航が今年3月に発表した経営効率化プランで、07年度までに約6000人の削減を予定している。
A滑走路上で日航機の車輪が脱落するトラブルが起きたのは、会議の開始時刻ごろだった。
トラブルに気付いた新町社長は、会議冒頭のあいさつで急きょ「安全問題」に言及。その後は予定通り経営合理化について30分以上語った。(読売新聞)

16日午後0時10分ごろ、成田空港に到着した韓国・仁川発の日本航空950便(乗客・乗員計254人)の到着後点検で、左主翼に第1エンジンをつり下げている部品のうち、ゴム製部品の一部(長さ約11センチ、直径約2センチ)がなくなっているのがわかった。日航によると、この部品が欠損しても運航に支障はないという。(読売新聞)

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経営合理化が安全に優先してはならない。
具体的に言えば、経費削減のためにと、すぐにバーストするような再生タイヤは使用してはいけないのだ。
経費削減のためにと、部品をケチってはいけないのだ。



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