『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
overtime pay 
2005年06月15日 (水) 22:19 * 編集
残業における民と官の違い。

関西電力は15日、2002年10月から04年9月までの2年間で、未払いのサービス残業代が22億9700万円に上ったと発表した。1人当たり300万円以上の社員も5人いた。
特別管理職を除く全社員の半数を超える約1万1100人が総計で約77万8400時間のサービス残業をしており、1人当たり平均は約20万円。支払い済み分を除き6月の給与支給日に一括して支払う。この時期以前については「調査しておらず、分からない」という。(共同通信)

大阪市のカラ残業問題で、職員の勤務実態を調べている市は26日、2001~02年度の申請分で超過勤務の認定を取り消すべきだと判断したケースが、市役所と全24区役所で計約5500件あったとする中間報告をまとめ、同日午前の市議会財政総務委員会で報告した。市は6月中に最終結果をまとめ、不正な残業申請をした職員に手当の返還を求め処分する方針。(共同通信5月26日)

大阪のカラ残業の記事には、一人当たりの時間や金額の記載がないので、どの程度狡すからいことをしたのかは分からない。
ところで、現在、民で残業代をフルに認めている会社なんてあるのかね(良いか悪いかを問われれば、労働基準法から言えば、悪いのだろう。しかし、職場の実態からは単純には言い切れない。仕事によっては、掛かった時間をそのまま単純に金銭評価に換算できないし、仕事と能力の関係もある)。
一方、官はどうだ。不正な残業申請とはなんだ? 
民では、正しい(時間通りの)残業申請でさえ、認められていないのになんて、ぶーぶー言ってたら、残業になっちゃった。



一日一請。一日一押。
banner_02.gif
Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/84-ba053b88
・この記事へのトラックバック
* Top *