『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
800M トラブル
2010年03月09日 (火) 21:43 * 編集

買ってから、2年半、800Mがペン軸のところから、ポッキリ折れてしまった。
写真を取れれば良かったのだが、慌てふためき、そんな配慮できず。

床に落とした、胸ポケットに入れ、満員電車で押し潰されたなんて、明確な理由があれば、納得もできるのだが、まったく理由が見当たらない。
職場でいつものようなぺんケースから出そうとした、キャップが空回りする変な感覚、外してみるとペン軸のところから二つに折れてしまっていた。

急ぎ、ネットで万年筆の修理を調べてみる。
ペリカン日本に電話で問い合わせてみる。
久しぶりにフルハルターの森山さんに電話を掛けてみる。

結局のところ、ペリカン日本に折れたペンを宅急便で送り、修理依頼をする。
「だいたい、8000円くらいでしょうか」とのこと。

翌日、ペリカン日本から、電話があった。
「保証期間中なので無償で修理させていただきますとのこと」
そう言えば、宅急便に同封したフルハルターさんの押印のある保証書に保証期間3年間と書いてあった。
2週間後、修理された800Mが届いた。

しかし、折れてしまった原因は何なんだろうか。
これが分からない限り、また、数年後、ポッキリなんてことがありうる。
今度は、確実に保障期間の外だ。

大事に使うことを心がけるしかないか。
Comment

・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bunn.blog9.fc2.com/tb.php/782-717354e6
・この記事へのトラックバック
* Top *