『寸胴鍋の秘密』
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カスタム823
2008年04月27日 (日) 14:13 * 編集
寸胴鍋の万年筆の熱は覚めやらず、現在、以下がメインラインナップとなっている。

ペリカンM800(3B)…ターコイズ・ブルー(ペリカン)
アオロラ・オプティマ(B)…レイクプラシッド・ブルー(プライベート・リザーブ)
パイロット・カスタム67(B)…極黒(セーラー)
ペリカンM205 スケルトン(F)…ロイヤルブルー(ペリカン)
ペリカンM400 ホワイトトートイス(EF)…レッド(デルタ)

M800とオプティマ、カスタム67の3本は、ペリカンのペンケースに入れ、M205とM400は、システム手帳に収めている。

システム手帳への記入は、もっぱらロイヤルブルーを入れたM205。忘れちゃいけない記載には、M400のレッドでマーキング。こいつはパソコンで打ち出した資料等の訂正にも使用している。
企画書等の立案にあたってのラフなスケッチ等は、オプティマ。正式文書への記入は、極黒を入れたカスタム67である。普段使いでは、M800の出番がやや少ない。
多少の浮気はあったものの、1月から4月まではこんな感じで使い分けてきた。

まあ、何が不満と言うのではないが、M800やオプティマなどを使い慣れてくると、カスタム67の軽さが気になる。
もう少し、どっしりした重量感が欲しくなった。
購入ターゲットはM800を購入したときから、気になっていたパイロットカスタム823(コース)しかない。

先日、8ヶ月ぶりにフルハルターを訪れた。
当日は生憎の小雨であった。しかし、そんな天気だからか、先客は誰もいない。
前回訪問したときに、823は試し書きしているので、粗方、分かっていたつもりだが、改めて用意されているメモ帳に書いてみる。
おーおー、これだ、これだ。
なんという字の太さだ。なんというペン先の滑らかさだ。
重量感もそこそこある。

コース以外のニブを選ぶ気はない。
悩んだのはボディ色だ。
カスタム823には、半透明な茶と黒があるが、フルハルターでは無色透明もラインナップされている。
茶色は渋くなかなか良い色だ。黒はあまり興味がわかない。無色透明は既にペリカンのスケルトンを持っているので印象がダブってしまうが、ブルーや赤のインクがペンの中で揺れて見えるのは、ペンに独特の表情をもたらしてくれる。インクの量は、ペリカンのスケルトンの比ではない。
茶は現在、在庫がなく、5月末まで待つことになるという。
悩んで末、結局、無色透明を選んだ。

調整に二週間掛かるという。
森山さんからの電話を待つことにしよう。



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