『寸胴鍋の秘密』
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power of secret
2005年06月09日 (木) 22:23 * 編集
秘密は魅力である。
秘密は神秘である。
秘密は恐怖である。
秘密はなにより力となる。
そして、誰でも秘密を知りたい。


北朝鮮の金桂冠外務次官は8日放映された米ABCテレビとのインタビューで、「我々は米国の攻撃から身を守るのに十分な核爆弾を持っているが、個数は秘密だ」と語った。核兵器の増産を続けているのかとの質問にも「イエス」と答えた。
ABCによると、インタビューは平壌で収録。米本土を攻撃できるミサイルを保有しているかを問うと、同次官は直接の回答は避け、「我々の核計画は米国攻撃が目的ではない」と発言。核弾頭を長距離ミサイルに搭載する能力の有無に関しても「我々の科学者は、世界の他の科学者と同様の知識がある」と述べるにとどめ、「イエスなのか、ノーなのか」と重ねて問われると「あなたが好きなように解釈すればいい」と答えた。(毎日新聞) 

少なくも3つとも言われている北朝鮮の核。
一体、いくつあるのだろうか。
彼らには、次のような思考があるはずだ。
1つは、アメリカのために。
1つは、欧州のために。
1つは、韓国のために
そして、1つは、日本のために。
少なくも、4つはある。

今後、人民の飢餓と反比例するようにどんどん核は増えていくのだろうか。
彼らをして、この趨勢を止めようとする力はどうしたら効くのだろうか。

いやいや、そもそも、彼らは1つでも制御できているのか。
「あっ、いけない。ボタン押しちゃった」なんてことはないのだろうか。
秘密はなにより力となる。
これは、彼らの秘密ではなくて、明らかな狙いである。



一日一秘。一日一押。
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