『寸胴鍋の秘密』
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スリリングな高校野球
2007年08月19日 (日) 20:40 * 編集
いやー、今年の高校野球は面白い。拮抗した良い試合が多い。
そして、いよいよ4強が絞られつつある。


第89回全国高校野球選手権大会は第12日の19日、準々決勝2試合が行われた。今大会7回目の延長戦になった第1試合は、大会5試合目の佐賀北(佐賀)が帝京(東東京)との延長十三回の熱戦をサヨナラで制し、初の4強に進んだ。佐賀県勢の準決勝進出は佐賀商が優勝した第76回大会以来13年ぶり。
第2試合は、広陵(広島)が4試合連続の2けた安打で今治西(愛媛)を突き放し、準優勝した第49回大会以来40年ぶりで3回目の準決勝に進んだ。広島県勢は春夏通算190勝目で、17年ぶりの4強。(毎日新聞)

ところで、今年の高校野球のワクワクドキドキは、ずば抜けた選手がいるのではないが、平均した力量を持つ選手がそれぞれの学校に多いのかとも思ったが、実は理由があった。
数日前の記事である。


第3試合の宇治山田商を最後に49代表すべてが登場した。駒大苫小牧や報徳学園、高知といった優勝候補が姿を消し、混戦模様を浮かび上がらせている。そんな中、くっきりと見えてきた傾向がある。本塁打の大幅な減少だ。
開幕からこの日の第3試合までの本塁打数は12本。昨年は同じ時点で27本塁打が飛び出し、最終的に60本塁打の大会新記録が樹立された。現段階ではその半分以下のペースということになる。
今春のセンバツから国際規格に準じた「低反発球」が採用されている。低反発球と本塁打の関係が明確に証明されたわけではないが、数字を見る限り、昨年との差は歴然だ。球の反発が弱くなっただけでなく、縫い目も高いので変化球の効果も大きいといわれる。
春夏連覇を狙う常葉菊川の佐野心・野球部長(元中日選手)は「投手にはスピードを追い求めない指導をしている」と話す。速球で押すよりも、巧みな変化でかわすタイプの投手が実は増えているのかも知れない。乱打戦や一方的な試合が目立った昨年。この日の引き分け再試合が象徴するように、今年は接戦が多い。野球の質が少し変わってきたか。(毎日新聞)

なるほどね。
ホームランばかりの点がボンボン入っても、つまらないものね。

ところで、サッカーは、高反発球の導入により、もう少し点が入るようにしたら更に面白くなると思うがいかがだろう。
例えば、キーパーがゴールキックを蹴ると、相手のゴールに入ってしまう。
相手のコーナーキックを防ぎ、自陣のゴール近くから、ビッグシュート!!

だめか。
だめだな。
面白くならないな。

実は、寸胴鍋の望むのはオシムジャパンだけが強くなるサッカーボールだった。



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