『寸胴鍋の秘密』
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cylindrical stewpot
2005年06月08日 (水) 23:17 * 編集
本ブログは『寸胴鍋の秘密』という。
こんな名前だから、ここを訪ねていただく方のなかには、「寸胴鍋」という検索ワードで来られる方が時々いる。
そういう方に対しては、まったく期待していない内容にがっかりし、すぐに検索のページに戻ってしまっているのだろう。
申し訳ない。相済まない。

そこで、今回は、寸胴鍋について書く。

私は、24㎝の寸胴鍋を持っている。中尾アルミ製である。
寸胴鍋に詳しい方なら、とっくに承知のメーカーである。サイトを紹介したいところであるが、下記のような寂しいもの。


(中尾アルミ)
さて、この寸胴鍋、なにに使っているかというと、ラーメンのスープ作りである。
ラーメンが好きなので、それが嵩じて、自分でも旨いラーメンを作ってみたいと思った。何事にも形から入るタイプなので、まず、寸胴鍋を購入したのである。
鶏ガラ、ねぎ、しょうがなどをぐつぐつ煮込み作る。別の鍋で魚系のスープも作り、ラーメン丼に二つを混合するダブルスープである。
2度ほど作り、家人に提供した。
自分じゃ旨くできたつもりでも、獣くさい、脂がきついなど、散々な評価であった。

結構な値段だったと記憶するが、この寸胴鍋、今は物置に鎮座している。
今度の夏休みにでも、もう一度トライしてみたいと思っている。
今度は家人を唸らせてやるつもりである。



一日一杯。一日一押。
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