『寸胴鍋の秘密』
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ソウルの食文化の仮説
2007年05月04日 (金) 17:47 * 編集
韓国の旅行の目的には、3つあったと書いたが、一つ失念した。
食文化を楽しむことも目的の一つだった。

韓国料理といえば、なんといっても辛さの文化である。
しかし、寸胴鍋は苦すぎるのは苦手である。
楽しむどころか、ジェットコースターに乗ったときと同じで、直ぐに後悔してしまう。
汗は出るわ、舌はびりびりするわ、心臓はバクバクするわ、良いことはなにもない。
だから、実は、おっかなびっくりの挑戦となった。

しかし、結論から言えば、日本人がよく来る店は、日本人向けの調整が行われているようだ。
そんな仮説を証明しよう。

■分析1
まず、明洞(ミョンドン)の焼き肉屋「名所」で食べたキムチ。辛すぎず、美味しかった。無論、カルビも美味しかった。

この店では、私達の周りは、全部日本人。

店の外観。日本語が表記されていて分かりやすい。
meisho.jpg

カルビ焼きを頼むと、このようなセットで出てくる。
meisho2.jpg


■分析2
これも明洞の「オモニチブ」という店で食べた海鮮鍋。これも、大丈夫。
ここも回りはほとんど日本人。

いろいろな海鮮が入っている鍋
omuni.jpg


■分析3
板門店ツアーの昼飯のプルコギに添えられたキムチなど。オーケー、オーケー。
ここは、ツアー客が主体の店だ。当然、日本人ばかり。

ツアーに組み込まれている割には美味しかった
puruko.jpg


■分析4
しかし、鍾路(ちょんろ)の「肉味」という串焼き屋で食べた、コルベイという一品は、悶絶だった。辛いのなんのって、激辛だった。この店は、韓国の若いサラリーマンとオジサンばかり。日本人は我々だけ。


店の外観。ガイドブックには、「肉味」と書いてあったが、店に日本語の表記はなかった。
nikuaji1.jpg

これが、劇辛の一品。左上が、コルベイ。
nikuaji2.jpg


たぶん、この仮説は正しいはずだ。
既に証明済みかもしれんが・・・。



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