『寸胴鍋の秘密』
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韓国における寸胴鍋の研究成果
2007年05月04日 (金) 13:03 * 編集
韓国における寸胴鍋の研究のため、4月30日に出発し、昨日、5月3日に帰ってきた。
早速、成果をご披露しよう。


まずは、仕事の後のサラリーマンでごった返す、鍾路(チョンノ)での成果。
掘っ立て小屋のような店の調理場の窓から顔を見せる寸胴鍋。愛くるしい。

chonno2.jpg

これも鍾路。店の脇で出番を待つ(?)寸胴鍋。



龍山区にある焼肉店で頑張る寸胴鍋たち。

kongo1.jpg


kongo3.jpg

南大門市場で売られていた寸胴鍋たち。
肉厚が薄く、ものとしては並以下であった。

nandemon.jpg

ナンタ劇場のサインとして利用されている寸胴鍋。ちょっと、悲しい姿だ。

nanta.jpg

最後に、明洞(ミョンドン)の焼肉屋で見つけた寸胴鍋(?)。焼肉のプレートを収納する道具となっているが、寸胴鍋を加工したものか。

myndon1.jpg


今回も精力的に寸胴鍋を研究する計画であったが、食う方に精力を使い切ったため、あまり成果はなかった。
しかし、少ない成果の中でも、かの地でも彼らの頑張りがよく分かった。敬服ものである。
寸胴鍋はいつもどこでも食文化の基盤である。



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