『寸胴鍋の秘密』
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女だったレイプ犯
2007年03月31日 (土) 21:17 * 編集
海外発のニュースには、ときどき、なんだこれと思うものがあるが、これもその一つだ。

15歳の少女をレイプしたとして逮捕され、米テネシー州ハミルトン郡の拘置所に収監されていたアレクサンダー・デビッド・クロス被告(42)が実は女性だったことが分かった。収監から10日後に、看守からシャワーを浴びるように命じられ、シャワー室まで行き服を脱いだところ、実は女性だったことが判明。ほかの囚人や看守らはビックリしていたという。
クロス被告は短髪で化粧っ気はなく、男と間違われてもおかしくない雰囲気だった。AP通信によると、副地方検事は「看守たちは、男性だと思って疑ったことはなかった。まさか女性だったとは…」と当惑している。
クロス被告は06年6~7月、15歳の少女に対し、3回にわたり性的暴力を加えていた。28日に行われた裁判で罪を認めたため、執行猶予6年を言い渡され釈放された。少女の弁護士は「彼女は“彼”に愛されていると思っていた。女性だとは思ってもみなかった」と目を丸くしている。(スポニチ)

短髪で化粧っ気はなく、男のような雰囲気だったとはいえ、収監してから10日後のシャワーで判明するなんて考えられるか。
15歳の少女をレイプした犯人ということから、周りの者達にバイアスがかかったのだろうか。
「男性だと思って疑ったことはなかった」という発言からすると、そうなのだろう。
さらには、アレクサンダー・デビッド・クロスという名前も男のようである。

しかし、看守は驚いただろうなあ。
入浴中の彼(?)を何気に覗くと、下半身にあるべきものがないことに気付いたのか。
あるいは、あってはいけないものを胸に認めたのか。

しかし、犯人が女であろうと、少女の心の傷に変わりはないだろう。



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