『寸胴鍋の秘密』
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ヒューマンプレイヤー
2007年03月25日 (日) 18:00 * 編集
たまごっちは一世を風靡しましたね。
当時、なかなか手に入らなくて、職場の仲間のツテを頼って、やっと一つを調達したっけ。
そのたまごっちの製造販売元のバンダイが、また面白そうなものを開発したらしい。


バンダイは15日、「エゴグラム」と呼ばれる性格診断で分析した自分に似たキャラクターの生活を液晶画面で観察するデジタル玩具「ヒューマンプレイヤー」を3月31日に発売すると発表した。
友人の登録もでき、エゴグラム判断による相性次第でお酒を飲みに行ったり喧嘩したりする。価格は2980円で、20代~30代の男女をターゲットに2008年3月までに50万個の販売を目指す。
性格分析に使う50の質問の結果からユーザーを「悩める優等生タイプ」「マイペースの自由人タイプ」など22種類のキャラクターに分類し、その性格にあった生活スタイルをおくる様子を観察する。登録した生年月日からバイオリズム(体調の変化)も算出され、キャラクターはその日のバイオリズムに従った行動をとる。
友人のキャラクターの登録もでき、同様に複数のキャラクターの観察ができる。エゴグラムにそって「玉の輿にのるのはAさんとBさんのどちらか?」などの心理ゲーム楽しめる。(日経ブロードバンドニュース)

「ヒューマンプレイヤー」で遊ぶためには、あらかじめエゴグラム性格判断なるもので自身の性格を判定する必要があり、これは、あらかじめ設定された50問の問いに答えることにより、人の性格を22のパターンに分類するものらしい。
「ヒューマンプレイヤー」で使われているエゴグラム性格診断の設問や診断結果は、「人間研究所」というサイトで披露されているものと同じとのことなので、早速訪問し、自分の性格を判定してみた。

寸胴鍋は、なんと、「クールでキツイやり手タイプ」と出た。
このエゴグラム性格診断は、90%以上の的中率があるとのこと。
クールでキツイという自覚はあるが、「やり手タイプ」かね、私は。

ところで、22のパターンと日本人の分布は以下の通りだという。

1位 F.ごくフツーのタイプ 20.1%
2位 Q.悩める優等生タイプ 13.7%
3位 A.スーパーヒーロータイプ 13.5%
4位 G.マイペースの自由人タイプ 11.6%
5位 K.陽気なお祭り人間タイプ 6%
6位 C.エネルギーの空回りタイプ 5.2%
7位 J.やさしい鴨ネギ人間タイプ 4.2%
8位 S.ルーズないくじなしタイプ 3.6%
9位 R.ぐうたら風まかせタイプ 2.9%
10位 H.トラブルメーカータイプ 2.5%
11位 T.じっと我慢の子タイプ 2.2%
12位 U.抜け目のないキツネタイプ 2%
13位 M.低次元のなまけ者タイプ 2%
14位 N.チョーダメ人間タイプ 2%
15位 D.ガンコ親父の石頭タイプ 1.8%
16位 E.クールでキツイ「やり手」タイプ 1.8%
17位 I.虫のいいスネかじりタイプ 1.7%
18位 O.裏道の一匹狼タイプ 0.8%
19位 L.イライラ欲求不満タイプ 0.8%
20位 P.苦労性のサービスマンタイプ 0.7%
21位 B.ネクラひとりぼっちタイプ 0.6%
22位 V.ピントはずれの理想主義タイプ 0.4%

1位から7位までで、74%を占めている。
ごくフツーの人やネアカな人たちがほとんどなわけだ。
しかし、残りの26%の人たちが、8位以下にいる。寸胴鍋もその中だ。
しかし、8位以下には芳しくない性格が並んでいるなぁ。
キツネやネクラやなまけ者、一匹狼に欲求不満。

まっ、こうした性格を持つ人がいるからこそ、世の中を悩ましくさせもし、楽しみや悲しみを倍増させるのだろう。
クールでキツイ「やり手」タイプとしては、そう考えたい。

さて、ヒューマンプレイヤー、たまごっちのように売れるかな。


(人間研究所)


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