『寸胴鍋の秘密』
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さようなら。
2007年03月10日 (土) 22:22 * 編集
先週、愛犬が死んだ。
13歳と半年であった。
鼻の部分にガンができ、一年半くらい前から調子が悪く、今年に入ってからはほぼ寝たきり状態であった。
死んだ翌日、府中市にある慈恵院というペット霊園に葬る。
11時頃に車で遺体を持ち込み、火葬してもらい、お骨を拾い、骨壷に収め、納骨堂へ。
終わったのは、2時くらいだったか。

しかし、ペットといっても、犬になると気持ちの揺れは、人と同様である。
お骨を拾うとき、涙が止まらなかった。
納骨堂には間口1メートル程度、奥行き5メートルくらいの部屋が多くある。
そこに8段くらいの棚があり、それぞれは15センチ幅で仕切られている。
そのスペースを2年間借りることができるとのことである。
骨壷を収めたが、他を見ると愛犬や愛猫の写真が飾られ、或いはペット食品等が供えられている。
翌日、近くの店で写真楯を買い求め、骨壷の前に置いた。

ペットは人の心を癒してくれるが、多くの場合、人より先に死ぬ。
辛いものである。
我が家では、今まで3匹の犬を飼ってきたが、もう飼うことはないだろう。



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Comment
・ご愁傷さまでした
寸同鍋さんもご家族も、さぞおつらかっただろうとお察しします。
きっとワンちゃんも幸せに過ごしていたのでしょうね。
他人事ながら胸につまります。
私も犬は大好きですが、飼わない最大の理由が、寸銅鍋さんのおっしゃる「人より先に死ぬ」という点です。
その辛さに耐えられない気がして。
ご冥福をお祈りします。

ところでペット霊園というのは聞いたことはあったのですが、
2年間のあとはまた更新するのですか?
2007/03/11(日) 07:39:51 * URL * 蓮花 #-[編集]
・ありがとうございます。
同じペットでも、ネオンテトラじゃ涙しませんが、犬になると違いますね。
ところで、2年間、納骨堂で預かってもらったあと、継続したい人は改めて申し込むようです。
ただし、多くの人は、骨を土に返すと言う意味合いから、2年後には散骨するようです。
2007/03/11(日) 13:13:18 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]
・ご冥福をお祈りいたします
ご愁傷様です。
長年一緒に暮らしてきたかわいいペットが永眠され、心中穏やかでないと察します。
私も家にオカメインコ3羽とロシアンブルーを飼っていますが、先のことを考えるとなんともいえない気持ちとなります。
一緒に暮らしてきた日々、すべてがあったからこそ楽しく過ごすことができたたのだと思います。
楽しい日々を心に。
2007/03/14(水) 13:33:31 * URL * おーちゃん #Vrs7n8GA[編集]
・おーちゃんさんへ
おーちゃんさんへ。
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
ペットは口が聞けない分、それを人間が想像力で補う部分があり、それもが、日々積み重なり、いく層もの思い出となっていくんだと思います。
おーちゃんさんも、オカメインコ3羽とペルシアンブルーくん達を精一杯かわいがってください。
2007/03/15(木) 00:00:03 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]

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