『寸胴鍋の秘密』
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N703iμ購入
2007年02月25日 (日) 21:36 * 編集
あーだ、こーだ、講釈を垂れてきたわけであるが、結局、本日午後、N703iμを購入した。

近くの電器屋やドコモショップに電話を掛けまくり、在庫と販売価格を事前に調査の上、クルマで30分ほどの電器屋に出かけた。
そこの店には、全ての色で在庫が数台づつあるという。ドコモショップにも、7台程度の在庫があるとのことであったが、やはりドコモショップは割高である。

さて、以前のP700iの使用期間が1年半で、更に既に契約している家族割り値引きや、なんとかサービスというものを付けて、21,950円也であった。
何とかサービスというのは、明日解約してしまうのだが…。

改めて手に持つと、まあ、薄いし、軽い。
店を出て、シャツの胸ポケットに入れたが、以前の携帯ではポケットが膨らみ、また、機器の重さでいやでもその存在を感じさせられたが、こいつは、ポケットに入っているかさえ分からない、そんな大きさと重さである。
失くすことが心配である。

さて、外観は、ブラウン色を買い求めたこともあって、ちょっと見は、板チェコのようである。
閉じてしまうと、窓はなく、時刻表示や着信を知らせるのは、マイシグナルなる機能が担当する。
49個の赤いLEDがその機能を担うのであるが、あらかじめセットされているパターンのほかに、NECサイトからは8つ程度のパターンがダウンロードできる。これらが結構楽しい。
爆弾だったり、流れ星だったりする。
これらは、それぞれを発信人毎に設定できる。
爆弾は連れ、愛人は流れ星とか。

早速、連れと電話とメールを交わしてみたが、今までのものと変わらない。
しかし、たった1年半の間であるが、メールの日本語変換はかなり賢くなっている。
これは楽チンである。

ところで、前日に触れた、高周波音であるが、聞こえるときもある。
機器と耳の位置により、そして、耳を凝らした時に遠くでかすかにキーンと発振している。
しかし、この程度であれば、寸胴鍋にとってはまったく気にならない。

唯一(?)の使い勝手の悪さは、充電台の設定がないことだ。
充電するには、本体の外部接続端子のキャップを開けて、ACアダプターのコネクターを繋げないといけない。
面倒くさく、キャップも経年変化でモゲてしまいそうである。

そんなかんなであるが、今のところ、大きな文句はない。
残された課題は、400ページ超のマニュアルを読みこなすことだ。



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