『寸胴鍋の秘密』
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携帯電話の売り方
2007年02月24日 (土) 23:47 * 編集
「次の携帯は、薄型のP703iμかN703iμか、或いは、テレビの見られるSH903iTVがいいなと思っていたが、SO903iもなかなかだ」と書いたのが、2月10日。
この間、20日にN703iμが販売開始となり、SH903iTVも28日の発売となった。P703iμは、書いた前日に発売開始となっている。

さて、どうするか。
寸胴鍋の買い物は、以前から所有していたものから、何か一つでも大きく前進したものを購入しようという不文律がある。
テレビで言えば、より大きな画面、PCでいえば、より処理の早い機器と、当たり前といえば当たり前の話。
そんなことからすると、より機能を高めるためには、ワンセグ対応のSH903iTV、携帯電話の携帯性から判断すると、薄型のP703iμかN703iμとなる。デザイン的な好みから言うと、N703iμだ。携帯性の観点から言うと、SH903iTVはモノが大きくて減点である。しかし、ワンセグというのも見たい。優柔不断男の面目躍如だ。

そんなあんなで、今日、近くのコジマ電器へ下見に行った。
最近、ドコモの新商品が続々発表されているため、他のキャリアと比べるドコモに群がる客が多いようだ。
ドコモのジャンパーを着た店員に聞くと、N703iμは店頭在庫はなし。一週間待ちとのこと。
「予約をされた方がいいですよ。人気ですから」と、ジャンパーが言う。

しかし、予約はしなかった。
というのも、最近、N703iμについては音に関する不具合が報告されているのだ。
なんでも、使用中にピーという高周波音が微弱に聞こえるらしい。なんでも、これはメーカー側も認識しており、その旨の注意書きを同封しているとのことである。

これは気になる。
一度、その異音に気付けば、気になってしょうがないだろう。
購入にあたっては、実物でその程度を確認しておきたい。
しかし、携帯電話の販売は、店頭にモックをならべているだけで、ホットモックを置いてあるケースは極めて稀だ。
しかし、考えてみれば、これはおかしなこと。
テレビは店頭で放送を流して、客は画質や音を確認できる(店側で調整しているにしても)。
クルマだって、試乗できる。乗り心地や加速感を確認できる。
こうした高い商品だけではない。
近所のスーパーじゃ、たくあんやイカの塩辛の試食をさせる。

しかし、携帯電話の購入にあたって店頭で客ができることは機能がない抜け殻をいじくっての判断のみである。
ネットを調べると、異音がするのはこの機だけではなく、シャープ製の携帯電話にも同様の不具合があるようだ。
こうした不具合の程度を確認できないままに、購入の判断を求めるのはズルイといえばズルイ。
セコイといえば、セコイ。
商いの道に反する。

携帯電話だけに形態で決めろというのか。
店頭にホットモックの陳列を増やすべきだ。



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