『寸胴鍋の秘密』
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貧相な人相
2007年01月12日 (金) 22:48 * 編集
悪役商会という俳優集団がある。
文字通り、怖い顔つきの俳優が集まっている。
しかし、強面ではあるが、人相は貧相ではない。
ところが、最近、著しく貧相な人相を見るようになって来た。


安倍晋三内閣の全閣僚と自民党3役のうち、中川昭一政調会長ら7議員が家賃無料の議員会館に資金管理団体を置き、05年までの5年間に総額約6億8000万円の事務所費を計上していたことが11日、政治資金収支報告書から分かった。
事務所費などの経常経費は国に収支報告をする際、明細を示す必要がなく、以前から不透明さが指摘されていた。総務省によると、事務所費には家賃のほか、火災保険などの保険料、電話代、切手代、修繕料、その他これらに類する経費で事務所の維持に通常必要とされるものを含んでいる。
7人のうち5人は閣僚で、伊吹文明文部科学相、松岡利勝農相、尾身幸次財務相、菅義偉総務相、渡辺喜美行政改革担当相。残る2人は自民党3役の中川氏と丹羽雄哉総務会長。5年分の事務所費は、中川氏が約2億8600万円、伊吹氏が約2億2700万円、松岡氏は約1億4300万円。
中川氏は「別の事務所の経費も含んでいる。飲食代も事務所維持費の範囲内で計上した」としている。(スポニチ)

中川昭一
伊吹文明
松岡利勝
尾身幸次
菅義偉
渡辺喜美

いずれ劣らず、貧相な人相の持ち主だ。
貧相というより粗末というべきか。

しかし、彼らの顔のどこに原因があって人相が悪いのか、どこのパーツが問題なのかと問われても、答えられない。
人相というのはパーツの評価ではなく、人がその人生の中で重要視してきた価値観が自然と顔に現れるものだからだ。顔全体が醸し出す歴史や文化とでもいうべきか。

上記の人たちには、共通して言えることがある。
徳がない。
美がない。
華がない。
潤いがない。
薄っぺらい。

安倍首相は、よくも、このような顔つきの者を集めたものだと関心する。
「政治手腕を条件として選択した結果だよ」と反論するのだろうが、政治手腕に優れると、こんな顔になってしまうのか。
自国民の生活や安全を優先していると言いながら、自分の利権だけを考えていると、こんな顔になると思うのだが。



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Comment
・主観、客観
政治手腕に優れると、こんな顔になってしまうんですね。
でも人相っていうのは客観的に良し悪しが言えるんでしょうかね。
書かれている悪役商会の方々も家庭があって、家族の目にはこれ以上ない善人に映っているかも知れません。
挙げられていた政治家のみなさんの顔は確かに私の目にも貧相に見えますが、これも主観です。
2007/01/14(日) 16:12:38 * URL * versc #eGLlCbHE[編集]

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