『寸胴鍋の秘密』
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ビスタにする?
2007年01月08日 (月) 22:23 * 編集
新車と同様に、OSも発売後、直ぐに購入する手はないだろう。
市場に出てから、見つかる不具合やバグがあり、それらを潰して、製品の完成度が高まる。
だから、直ぐにビスタに変える気はない。
しかし、気にはなる。


いよいよ30日、事実上の世界標準であるマイクロソフト(MS)製パソコンOS(基本ソフト)の最新版、「ウィンドウズ・ビスタ」が一般消費者向けに発売される。
従来のウィンドウズXPと違い、ビスタでは「エアロ」と呼ばれる新しいユーザーインターフェースを採用、見た目がガラリと変わる。一部機種では複数のウィンドウを重ねて透過状態で表示したり、傾けて表示するなどの3次元的表示が可能だ。セキュリティー機能も強化し、外部から個人情報を盗もうとする「スパイウェア」への対策機能を内蔵。映像や音楽の編集・管理も手軽になった。
ビスタへは、XPからアップグレードすることができる(Meや98、95はできない)。ただしOSの機能が大幅に向上すればハード側に求められる性能のハードルも高くなるため、すべてのXPパソコンが可能なわけではない。
XPパソコンのうち、昨年後半に販売された「Windows Vista Capable PC」と表示されているものはビスタへスムーズにアップグレードできる。
問題は、表示のないパソコンだ。中にはビスタに十分対応できるパソコンもあるが、対応できない製品も数多い。
ビスタへの移行を考えているなら、MS日本法人がパソコンのビスタ対応を検証できる専用HP「ウィンドウズ・ビスタ互換性情報サイト」で情報を提供しているので参考にしてほしい。もし判断がつかなかったら、メーカーや購入店に相談してみよう。(sankei web)

早速、「ウィンドウズ・ビスタ互換性情報サイト」で自宅のPCの適用度を見てみた。

(ウィンドウズ・ビスタ互換性情報サイト)

以前にも書いたが、寸胴鍋のPCは、5年前近くに自作したものである。
ギガバイト製の8IRIRというマザーボードに、ペンティアム4の1.8GHzと512メガバイトのメモリーを載せている。
グラフィックボードは、ラディオン8500。ハードディスクはシーゲート製の80ギガ。
OSは、XP。ビジネスソフトは、2002系。

さて、サイトを見ると、日本語版は今月中に用意されるというので、英語版で行う。

結論的には、「あなたのコンピューターは、ウィンドウズ・ビスタを使えます」と出た。
さらに、「あなたのパソコンには、ウィンドウズ・ビスタ・ビジネスが最も適しています」。
いいねぇ。ビスタに変えてもいいかな。
しかし、さらに読んでいくと、「但し」と来た。

「私達は、ウィンドウズ・ビスタにアップグレードする前に、あなたに次をお勧めします」

システム編
■ハードディスクの容量増加
■ビデオカードのアップグレード
■システムメモリーの増量

デバイス編
■ラディオン8500は動かないだろう。ラディオンのページで確認して欲しい。
■CDドライブが動かないだろう。デバイスメーカーで確認して欲しい。

現行機種で使えるのは、CPUとDVDくらいか。
他のパーツを新しいものに変えても、上手く動くかどうか。
決心がついた。
やはり、待つ。当分、XP+現行機で行こう。
(XP、更新したばかりだし。トホホ)



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