『寸胴鍋の秘密』
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巧妙な手口
2007年01月05日 (金) 20:01 * 編集
覚醒剤の密輸は大罪。
しかし、儲けは莫大だ。
そこで知恵を使ったのだろうが…。


覚せい剤の水溶液をタオルに染み込ませ密輸入したとして、福岡県警福岡空港署は4日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸入)容疑で大分県中津市本耶馬渓町、元暴力団組員中野常博容疑者(35)を逮捕した。福岡空港税関支署によると、こうした密輸方法が税関に摘発されたのは全国初という。(時事通信)

なるほど、覚せい剤の水溶液をタオルに染み込ませるという手があったか。
読売新聞によると、3枚のタオルから、覚せい剤約2・9キロ(末端価格約1億7300万円相当)が抽出されたという。
そのタオルは、縦約150センチ、横約70センチというから、ほぼバスタオルくらいの大きさか。
しかし、この男、知恵は働くのだろうが、気が小さかった。
税関で、落ち着きがなく、きょろきょろしていたという。
「私、妙なものを持ってますよ」なんて周りに公言している感じだったのだろう。
結局、職員が男のカバンの中から覚醒剤タオルを発見する。

知恵のある、しかし、気の弱い男が力量以上の覚醒剤を密輸しようとした事件であったが、これが下着に染み込ませた程度のものだったら、どうだったのだろうか。
荷物だけではなく、人体についても麻薬犬による検査が必要かもしれない。



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