『寸胴鍋の秘密』
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なぜか、コルトレーン
2006年12月28日 (木) 16:33 * 編集
何故か分からないが、突然。コルトレーンが聞きたくなった。
ここ数日、「マイ・フェイバリット・シングス」のフレーズが頭に浮かんでくる。

レコードは持っているが、プレーヤーは隠居生活。
ベッドの下で寝ている。
近くの新星堂に出かけ、1500円なりでCDを購入。

夜、車の中でやや音を高めにして聞く。
ピアノ、ベース、ドラムの伴奏の間隙を縫ってコルトレーンの登場。
痺れます。
いいです。
感涙ものです。
マッコイ・ターナーのピアノソロは相変わらず(?)退屈ですが、コルトレーンのサックスは魂を揺さぶりますな。

しかし、何故、コルトレーンのフレーズが頭に浮かんで来たのだろうか。
分からない。
コルトレーンは、1967年7月17日に亡くなった。40歳だった。
それから、40年が経とうとしている。



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