『寸胴鍋の秘密』
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モンスターへの求刑
2006年11月27日 (月) 22:50 * 編集
2005年11月19日 の当ブログで次のように記した。

彼の希望通り、死刑判決になると思う。
しかし、放火と女児乱暴を生活の一部とする人物が、いたずら目的で子どもを探しながら、ゲーム感覚で火を付けた結果、死に到った、或いは人生を大きく狂わせられた人たちの悔しさや無念を思うと、何ともいたたまれない。
死刑以上の刑はないものかと思う。

しかし、求刑は、無期懲役であった。


東京、大阪などで放火を繰り返したり、女児ばかりを狙った強姦事件を起こしたりしたなどとして、現住建造物等放火や強姦致傷などの罪に問われた無職尾上力被告(38)の論告求刑公判が27日、大阪地裁(中川博之裁判長)であった。検察側は「放火約200件、強姦約40件、強制わいせつ約200件を認めており、過去に例のない常習性、計画性の高い犯行だ」と述べ、無期懲役を求刑した。判決は来年2月19日。
論告によると、尾上被告は99年5月22日、大阪府高槻市萩之庄1丁目の住宅のガスボンベのホースに放火して住宅1棟を全焼させるなど、98年10月~03年7月に大阪、東京などで放火13件、7~13歳の女児に対する強姦致傷・未遂15件を起こしたとして起訴された。放火事件では計5人が亡くなり、財産的被害は2億9000万円を超える。
尾上被告は99~03年、岡山市で小学生の女児を襲うなど子どもを狙った強姦事件を連続して起こしたとして、同地裁で04年9月に懲役20年を求刑された。その後、連続放火事件を供述したために捜査・公判が続けられ、この日、検察側が改めて求刑した。
尾上被告は最終意見陳述で「死刑と思っていた。罪を軽くしてくれと言うつもりはない」と述べた。(asahi.com)

昨年の11月時点では、彼の犯行は、約30件の女児への暴行と100件以上の放火といわれていたが、実は、放火200件、強姦40件、強制わいせつ200件というおぞましい数だった。

彼の供述を再掲しよう。
「いたずら目的で子どもを探しながら、ゲーム感覚で火を付けた」
「大騒ぎさせ、達成感と満足感を得るためだった。火を付けるのと女の子に乱暴するのは生活の一部。出所したら、また繰り返す」
「出所したら再び放火する欲望を抑えられない。死刑にしてもらいたかった」

どうして、無期懲役なんだろう。
直接的に人を殺していないからか。
いいや、彼の放火によって、何人かの人が亡くなってる。
恐怖のどん底に突き落とした上で、殺している。
火を付けるのと女の子に乱暴するのは生活の一部と言い放つモンスター。

前回の記述と同じことを書く。
死刑以上の刑はないのだろうか。



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Comment
・無情
私も彼と同級生でしたが
中3の頃には六法全書の暗記に挑戦していたようです・・・
現在の法律は早急に改善されるべきですね。
彼は死刑を口では求めながら、結果はそうならないとふんでいたのかも・・
2006/11/29(水) 15:13:20 * URL * 通りすがり #oWMM.ioY[編集]

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「放火200件・強姦40件」に無期懲役を求刑(iza(イザ!):産経新聞社)
2006/11/28(火) 00:23:30 * 思うて学ばざれば則ち殆し
連続強姦・強制わいせつ・放火被告に無期求刑 東京、大阪などで放火を繰り返したり、女児ばかりを狙った強姦(ごうかん)事件を起こしたりしたなどとして、現住建造物等放火や強姦致傷などの罪に問われた無職尾上力被告(38)の論告求刑公判が27日、大阪地裁(中川博
2006/11/28(火) 22:07:21 * zara's voice recorder
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