『寸胴鍋の秘密』
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トリオの復活
2006年11月22日 (水) 23:04 * 編集
いやあ、懐かしい名前だ。

ケンウッドは22日、創立60周年を記念して「TRIO(トリオ)」ブランドの高級オーディオ「K-TR60」を12月1日から2カ月間、限定販売すると発表した。TRIOブランドの音響機器は1986年の社名変更に伴い姿を消しており、20年ぶりの復活となる。
団塊世代には、かつてオーディオに凝った人が多い上、金銭的に余裕が出て高級志向が強まっているため需要があると判断。厳選した部品を使って手作りで生産し、原音再生を目指したという。価格は48万3000円。(共同)

CDレシーバーとスピーカーで構成される。
なんでも、最終工程で一台一台、音質確認が施されるという。
スピーカーが2本付いているといっても、いい値段だ。
しかし、気になるのは、レシーバーの重量だ。
9.6キロしかない。
最高級オーディオを謳う以上、20キロは欲しい。
アンプは重量だ(懐かしい。長岡鉄男さんの言葉だった?)

しかし、寸胴鍋にとっては、トリオ・ブランドは、それほどの憧れではなかった。
欲しかったのは、サンスイのブラックフェーズのアンプだ。
AU-9500。
がっちりした重量感のあるスタイルだった。
ネットで調べると、重さは、23.3kgだった。

ところで、今のサンスイ。
ヤフーファイナンスでは、「かつての音響名門だが、業績悪化で香港グランデグループ傘下入り、自社の製造拠点はなし」とある。
前期の売上213百万円、営業利益▲196百万円。
従業員数は、8名。
株価は、25円。

サンスイブランドの復活は望めそうにない。



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Comment
・奇遇です
今をさかのぼること、えー、はるか昔、
初めてのボーナスで買ったのは、
サンスイのコンポでした。
我ながら渋い趣味だと思ったのですが、
デザイン的にもいちばん好きだったんです。
結婚で家を出てからは、ずっと実家に置いてありますが、
手放せません。
購入当時すでに、どこか外資の傘下にという話がありましたが、
そうか、香港でしたか・・・。
2006/11/23(木) 13:33:50 * URL * 蓮花 #-[編集]
・それはそれは。
そうでしたか。
実家においてあるとのことですが、たまには電源を入れた方が良いと思いますよ。
サンスイの重厚さ、渋さは、他のメーカーにはなかったですもんね。
もったいないことをしました。
実家のサンスイ、大事にしてくださいな。
2006/11/23(木) 22:45:33 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]

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