『寸胴鍋の秘密』
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revival of beef bowl
2005年06月05日 (日) 20:55 * 編集
私自身は、あまり食べたことはなかったが、そんな私でもそろそろ食べてみたい。

牛丼チェーンの吉野家ディー・アンド・シーが、今月から台湾の全45店で牛丼の販売を1年4カ月ぶりに再開した。
台湾当局が米国産牛肉の輸入を解禁し、看板メニューが戻った。ただ、仕入れ値の上昇のために価格は停止前より2割高。日本で輸入が再開されても牛丼の「安さ」は薄まりそうだ。
米国産牛肉の牛海綿状脳症問題で、台湾の吉野家も昨年2月に牛丼の販売停止に追い込まれた。今年4月中旬から生後30カ月未満の牛肉の輸入が解禁され、今月1日から牛丼メニューを再開。台北では出張中の日本人ビジネスマンの来店も目立つという。
並盛りの値段は85台湾ドル(約290円)。販売停止前は70台湾ドルだった。同社は「牛肉の仕入れ値が2割強上がっており、値上げせざるを得ない」という。
日本では、検討している生後20カ月以下の牛肉だと、同社が以前輸入していた量の2割程度しか確保できない見通し。再開されても大幅な値上がりは避けられないとみられる。

再開されたとしても大幅な値上げだと、どうかな。
手軽、味まあまあ、安い値段という3つのコンセプトの勝利だから、その一角が崩れると過去の売上は期待できないだろう。
しかし、値上げされたとしても、再開当初は吉野家ファンは、もちろん、マスメディアも吉野家に殺到するンだろうなあ。
店の前で涙するファンの姿をとらえるために。



一日一善。一日一押。
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