『寸胴鍋の秘密』
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■大阪連続監禁事件、続報
2006年11月08日 (水) 11:13 * 編集
3日の当ブログで取りあげたが、村本卓也容疑者(42)の犯行が明らかにされつつある。
彼が監禁していたのは、3人ではなく、6人とされている。
しかし、この数は、監禁が判明したものだけだ。
今後、捜査が進展すると、被害者の数は圧倒的に増えるかもしれない。

現時点で、村本容疑者の犯行とされている監禁事件は次だ。

95年6月~12月 大阪の若い女性を六ヶ月間監禁。
96年頃 若い女性をマンションに監禁?
97年5月 20代の女性。彼女の勤め先のスナックで知り合う。2週間監禁。あばら骨を骨折。
03年9月~04年3月 奈良県の女性美容師(当時29)。風呂場で死亡。出会い系サイトで知り合う。
05年2月~3月 20代の女性。車に乗せて約2カ月間、ホテルを転々。出会い系サイトで知り合う。
06年2~7月 堺市の女性会社員(24)。5ヶ月間監禁。お見合いパーティにて知り合う。

95年から97年までの間に3人、03年から06年まで、3人の女性を監禁している。ほぼ一年間に一人、監禁していることになる。
しかし、98年から02年の5年間は、その情報がない。
情報がないということはどういうことか。
その間、村本容疑者が何らかの理由で監禁できなかったか、或いは、現在、被害者が被害届を発信できない状態にあるかのいずれかだろう。

村本容疑者は、05年2月~3月に約2カ月間連れ回した女性が自分の手から離れてしまうと、お見合いパーティーに参加し、次の女性を物色していたという。監禁の対象がいなくなると、すぐに次の女性を探している。
監禁し始めると、革製ベルトで女性の両手足を緊縛し、気に入らないことがあれば、木の棒で頭や肩などを執拗に殴る。死亡した女性と今年監禁されていた女性は、二人とも自力歩行できないほど衰弱し、紙おむつをしていたという。ここまでして、始めて自分の欲望が満たされる。
こんな性癖の男であれば、空白の5年間に何もしなかったとは考えずらい。
今後、この期間の犯行が明らかにされると思うが、最初の犯行が始まった95年以前、村本卓也容疑者はどのようにして、その欲望を処理していたのだろうか。
空恐ろしい。



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