『寸胴鍋の秘密』
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revival of whisky
2005年06月05日 (日) 20:06 * 編集
国税庁によると、2003年のウイスキーの消費量は11万キロリットル。年々1万キロリットルペースで落ち込んでいて、10年前と比べると、4割余り減ったという。
ウイスキーといえば、「サントリー」であるが、昨年、「角瓶」のテレビCMに「ケミストリー」を起用したり、躍起である。
そんな、ウイスキー復権のきっかけとなるか?


サントリーは、ウイスキーに含まれる成分に、糖尿病の合併症予防につながる効果があることを突き止め、5月の日本糖尿病学会で発表した。
京都府立医科大の矢部千尋教授らとの共同研究の成果で、ウイスキーに含まれるポリフェノールの一種である「エラグ酸」に、網膜症など糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用があると解明した。効果は、お茶や赤ワインよりも強力で、樽で熟成する期間が長いほど強まるという。
適量のウイスキーを長期間飲めば、合併症予防につながる可能性もあるが、どの程度の量ならで予防できるかなど、未解明の部分も多く、今後も研究を続けるとしている。(読売新聞)

昔から、晩酌はウイスキーと決めている。かなりの量を飲むので、家人はしばしば飲みすぎを指摘する。
しかし、ウイスキーは、酒ではあるが、糖尿病の予防薬でもあることが分かった。
今日からは、糖尿病の合併症予防のために大いに飲むことにしよう。



一日一杯。一日一押。
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