『寸胴鍋の秘密』
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どこへ行く日本
2006年09月20日 (水) 22:21 * 編集
今日の自民党総裁選挙の結果、とりあえず、今後3年間は安倍晋三政権となる。
日本という国は、これからどのような道を歩んでいくのだろうか。


自民党の安倍晋三新総裁は20日、党本部で記者会見し、26日召集の臨時国会では教育基本法改正案と、11月1日で期限切れとなるテロ対策特別措置法延長の改正案成立を最優先する方針を表明した。
党役員・閣僚人事については「老壮青のバランスのとれたチームにしたい」と指摘するとともに、「(麻生太郎外相、谷垣禎一財務相の)2人も含め自民党みんなが力を合わせることが来年の参院選勝利につながっていく」と強調した。
参院選の党候補差し替え問題に関しては「再度点検をし、(選挙の)態勢が整っていかないなら見直すことはありうる。緊張感を持って戦いを進めていく必要がある」と改めて差し替えの可能性に言及した。
消費税問題では「私は(消費税を)上げないと言ったことは一度もない。税制の抜本的な改革の中で考えていかなければならない」と述べた。(毎日新聞) 

「あからさまなナショナリスト」ワシントン・ポスト
「ぶれない姿勢を信頼している」拉致被害者有本恵子さんの母嘉代子さん
「私たちは国会で戦いやすい」民主党の渡部恒三国対委員長
「歴史をものすごく勉強している」政治評論家の屋山太郎氏
「国民を動かすようなコミュニケーション能力に欠けている」駿河台大学・副学長、成田憲彦氏
「頭が悪い」「空っぽな風船」田中真紀子元外相
「最も戦争に近い総裁」社民党の福島党首

本日の新聞紙上に載っていた人物評価である。

極論すれば、どんな人物であってもいい。
戦争がなく、皆が平和に暮らせる世の中の実現に努めてくれる人ならば。
だが、こんなことは、誰でもが思い、考えることである。
然るに、世界のあちこちで争いが起き、無為に市民が殺されている。
日本だって、どこかで、なにかをちょっと間違えれば、そんな状況にならないとはいえない。

新しいリーダーの一挙手一投足を継続して吟味していかねばならない。



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2006/09/21(木) 22:54:38 * zara's voice recorder
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