『寸胴鍋の秘密』
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塩らーめん新麺を試す
2006年09月03日 (日) 10:33 * 編集
8月9日に取り上げたサッポロ一番塩らーめん新麺。

sapshio.jpg

さっそく、昨日、食べてみた。

サンヨー食品のホームページに載っている売り文句は、次の通りだ。


サッポロ一番塩らーめん新麺は、プリプリとした食べ応えのある食感とツルミをもつ生麺風のノンフライ麺、そして丸鶏エキスと野菜の旨みに塩らーめんと相性の良いホタテエキスを使用した味に広がりのあるスープが特徴。別添の「金ごま」をかけることでごまの香ばしさが風味豊かに香り、よりいっそう美味しさを引き立てます。

まず、麺はどうだろう。
ノンフライ麺である。明星食品系のノンフライ麺とは違い、より生麺に近い。しかし、前回も述べたように、寸胴鍋はノンフライ麺は好きではない。前回、生麺とも即席麺とも違う、まったく新しい領域を開拓したのかもしれないと書いたが、そんなことはなかった。明星食品系のものよりはマシだが、感心しない。

スープはどうだろうか。
これは、残念ながら、サッポロ一番塩ラーメンとの差が見出せなかった。同時に味を確認したわけではないが、差があったにしてもわずかなものだろうし、なにより、旨くなったとは実感できない。

金ごまは、切りごまではなく、ごまがそのまま入っている。風味と言う点では、サッポロ一番塩ラーメンに添付されているものの方が優れると思う。

さて、トータル評価はどうだろうか。
今回発売された塩らーめん新麺の内容量は88g、めん重量は70g。一袋120円。
今までの塩ラーメンは、内容量が100gで、めん重量は91g。一袋、90円。
内容量が1割から2割程度少なくなって、価格は3割強高めの設定。
味わいについては、上記に記した通り。
ここまで読んでもらえれば改めて書くまでもないだろうが、サンヨー食品のノンフライ麺への挑戦は残念ながら評価できないものだった(今後、改良を入れていくのだろうから、「現在までのところ」と限定は入れさせてもらおう)。

サンヨー食品の経営企画部の方に言いたい。
間違っても、塩らーめん新麺への全面切り替えなどを検討してはいけない。
今後も、サッポロ一番塩ラーメンを長寿商品として販売し続けるべきだ。
少なくも、寸胴鍋のために(まあ、身勝手なこと)。



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