『寸胴鍋の秘密』
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巨人選手の偽サイン
2006年08月22日 (火) 22:33 * 編集
あの斎藤投手のすがすがしさときたらどうだ。
日本全国から熱い眼差しを送られ、それに照れて、また、人気は急上昇だ。
一方、プロ野球では…。


プロ野球の読売巨人軍は22日、選手の偽造サインを書いたバットやボールをネットオークションにかけたとして、球団職員(30)を懲戒解雇した。
球団によると、この職員は昨年5月から今月にかけて、自分で選手のサインを偽造したグッズ91点をオークションにかけ、70万円から100万円の売り上げをあげたという。小久保裕紀選手や上原浩治選手といった巨人の選手のほか、他球団の選手やタレントのサインも偽造していた。
この職員は連絡先を球団事務所にしており、小久保選手のサインバットを買った人から「偽物では」という電話が18日に球団にきたことから、発覚した。職員はヤフージャパンのサイト上で「nwotina2000」というIDを使って売っていた。
巨人は同日、詐欺的な行為があるとして、警視庁丸の内署に届け出た。桃井恒和球団社長は「問題の品物を購入された方からのご要望に適切に対処できるよう努めたい」と話した。(ashahi.com)

小久保選手の偽サイン入りサインバットを見て、「これゃ、ちょっと違うぞ」と気づいた人は凄いではないか。どのように判断できたのだろうか。
もしかすると、本物のサインが入ったグッズを持っていたのかもしれない。それでなきゃ、分かるまい。
或いは、この球団職員のサインが余りに下手だったのか。

ところで、この球団職員の販売していたグッズは、最高でも2万1500円だったという。
プロ野球とは夢を売るものだ。
それが、2万円台とは悲しい。
プロ野球の選手も馬鹿にされたものだ。

斎藤佑樹投手のサインの入ったグッズはいかほどのお値打ちになるのだろうか。
ましてや、あのハンドタオルであれば、いったい幾らで販売されるのだろうか。

夢を売っているのは、もはや、高校野球の方かもしれない。



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