『寸胴鍋の秘密』
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事件の底にあるもの
2006年08月20日 (日) 11:23 * 編集
埼玉県の児童養護施設で破廉恥な事件が発覚した。

埼玉県内の民間児童養護施設で、女性職員が入所していた10代の少年と性的関係を持つなどしたとして、県が施設を運営する社会福祉法人に対し、児童福祉法に基づく改善勧告をしていたことが19日、分かった。
県は、同施設で複数の職員が入所者に暴力を振るっていた実態も併せて確認しているという。
県こども安全課によると、女性職員は平成16年から17年にかけて、少年を自宅に呼び出すなどし性的関係を持った。また別の職員2人が女性職員が少年と会う手助けをした。
施設側は女性職員ら3人を懲戒解雇。県は7月に施設に立ち入り調査し、8月末までに子供の心理面のケアや再発防止などの改善計画を文書で提出するよう勧告した。(sankei web)

asahi.comによると、女性職員は29歳。
少年は「要求に従わなかった時は、施設でけられたり、かまれたりした」と話しているという。
この記事を読む限り、色に狂った女の犯罪かと思った。
しかし。

事件があった民間児童養護施設は、埼玉県北部にある。
ネットで調べてみると、条件に該当するいくつか施設があった。
結局、施設は特定できなかったが、調べていくうちに、児童養護施設で行われている虐待の実態を知ることになった。
そもそも、児童養護施設とは保護者のない児童や虐待されている児童などを入所させ、養護し、その自立を支援する施設である。
しかし、虐待されている児童を虐待から守るべき施設で虐待が行われているのだ。
ここでは、ある施設について言及したホームページを紹介したい。
次のリンクを辿ってみて欲しい。

(児童養護施設 とちの実の郷 権利侵害問題)
(体罰データベース)
(とちの実の郷 埼玉県社会福祉協議会のホームページ)


今回の事件は、問題の表層である。
こうしている間にも、虐待から養護されるべき児童が養護施設で虐待されている。



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2006/08/23(水) 18:40:50 * zara's voice recorder
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