『寸胴鍋の秘密』
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スペイン炎上
2006年08月13日 (日) 13:36 * 編集
スペインで大規模な山火事が相次いでいる。

スペインで猛暑による乾燥と、放火で山火事が相次いでいる。北西部のガリシア地方では8日までに自宅を守ろうとした74歳の老人ら3人が火事に巻き込まれて死亡。スペイン警察当局は8日、放火の疑いで3人を逮捕した。
ロイター通信によると、スペインの消防当局やボランティア数百人はこれまでに飛行機から海水を浴びせて39カ所で山火事を鎮めたが、なお60カ所で炎上中。巡礼地で知られるサンティアゴ・デ・コンポステーラ近郊にも火の手が迫っている。スペイン政府はおよそ4割は人為的な放火が原因とみている。 (nikkei net 8/9)

日本でも火災の原因のトップは、放火である。
スペインの山火事の原因もその半分近くが放火とされ、3人の放火犯が逮捕されたという。
国が違えど重罪だろうなぁと思っていたら、本日、次が入電。


スペイン北西部ガリシア自治州などで多発した大規模な森林火災で、スペイン当局は13日までに、放火の疑いでアルバイトの消防士や90歳の男性など24人の身柄を拘束した。
ポルトガルなど周辺各国からの応援を含む7000人近くが消火活動に当たり、火災の勢いは収まりつつあるが、同日までに自宅を火災から守ろうとした70歳の男性ら4人が死亡。2万5000ヘクタール以上が焼失したとみられる。
放火をめぐっては、失業した消防士による犯行や組織的な放火との見方があるほか、土地をめぐる争いが背景にあった可能性も指摘されている。(共同通信)

なんと、24人もの人が放火の疑いで身柄を拘束されたという。
なんじゃこれゃ。
最も焼失面積は2万5000ヘクタール以上といわれているから、東京ドーム5000個分以上の大きさだ。
これだけの広さが焼失したのだから、これくらいの犯人がいてもおかしくはないが、24人とはねぇ。
情熱の国でも、鬱屈した思いを持ちつつ生活している人が多いのかね。



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