『寸胴鍋の秘密』
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激安?ガソリン
2006年08月05日 (土) 11:05 * 編集
ガソリン価格が高騰している。
昨日、寸胴鍋が給油したのはハイオクガソリンであるが、1リッターあたり156円。
満タンにしたところ、9000円近くの請求。
以前なら6000円くらいだったので、軽い脳震盪。
痛い。
店のアルバイトは、「まだまだ、上がりますよ」とニヤニヤしながらノタマウ。
寸胴鍋の住むあたりだと、安い店でも154円くらいだ。
しかし、8月末まで148円で販売している店があるという。


ガソリンの価格をめぐり、高速道路の給油所で街中より安くなる現象が起きている。ドライバーの間では、むしろ割高な印象が強かった高速でのガソリンだが、8月は上限価格がレギュラー1リットルで137円(沖縄を除く)。一方、東京都内などの街中では今、140~150円台に値上げする給油所が目立っている。この「逆転現象」は、高速道路特有の「上限制度」によるもので、原油価格の下落がなければ、8月いっぱいは続きそうだ。

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにある給油所は、高速道路会社から上限価格を設定されている。高速道路では給油所の選択肢が限られるため、不当な高値で販売されないよう、日本道路公団時代から続けられてきた。
旧公団の3高速道路会社では毎月、上限価格を設定。前月の第3週か第4週に経済産業省から発表される「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均価格を採用する。8月は1リットル当たりレギュラー137円、ハイオク148円、軽油114円となり、7月よりいずれも1円高となった。

市中の給油所では、石油元売り会社が卸値を引き上げたのに伴って値上げの動きが広がり、東京23区内ではレギュラー1リットルで140円台前半から150円台が目立つ。東日本高速道路は「少し前の価格データを使うので価格が上昇傾向の時は市中より少し安くなる。ただ下落傾向なら逆となるので、利用者にメリットがあるかどうかは、その時々による」と説明する。 (asahi.com)

高速道路近くにあるガソリンスタンドのコピーの定番は、「もうすぐ、高速道路。給油しましょう」といったものだ。高速のガソリンは高いから、ウチで入れてってという主旨だ。
高速道路の給油所で給油するなんて、準備の悪いやつだなんて目で見てきたが、これからは、見方を変えようか。

しかし、いくら安いといっても、ハイオクだと148円。寸胴鍋が昨日給油した際には、156円。その差8円。60リッター入れたとして、その差額は、480円。
この差であれば、給油するためにわざわざ、高速に乗るほどではない。
しかし、今後、さらに値上げが続くと、「ちょっとガソリン入れてくるわ」と高速に乗り入れることも出てくるかも。
そうすると、高速道路は渋滞するだろうなあ。



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