『寸胴鍋の秘密』
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亀田の微妙な判定
2006年08月02日 (水) 23:02 * 編集
亀田興毅がWBAのライトフライ級のチャンピオンになったというが、ホントに勝ったのか。
信じられん。


世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦は2日、横浜市の横浜アリーナで行われ、注目の19歳亀田興毅(協栄)がフアン・ランダエタ(ベネズエラ)に2-1の微妙な判定で勝ち、チャンピオンの座に就いた。10代での世界タイトル獲得は、ファイティング原田、井岡弘樹に次いで日本勢史上3人目。
プロデビュー当時から「亀田3兄弟」の長男として知られ、大胆不敵な言動もあって高い人気を誇ってきた。会場に詰め掛けた超満員の1万5000人が熱い視線を送る中、世界戦初挑戦で辛勝した。
亀田はデビュー以来12戦全勝。19歳8カ月での世界王座獲得となり、原田の19歳6カ月に次いで日本人としては史上3位の若さとなる。同1位は井岡の18歳9カ月。(共同通信)

12ラウンドが終わって、テレビの前を離れた。
1ラウンドのダウンや今回の敗戦は、亀田興毅をさらに大きくしてくれる良い挫折だななんて思った。
少したって、テレビの前に戻ってみると、亀田の勝利を伝えていた。
驚いた。
呆れた。
のけぞった。
あってはいけないことだと思った。

どういう評価をすると亀田の勝ちになるのか。
まったく分からない。
すっきりしない。
勝利を確信していたであろうランダエタ選手がどのような発言をしているか、明日のスポーツ新聞に注目だ。

しかしなぁ、微妙というより、「微」が取れて妙な判定だぜ。



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Comment
子供が見たってインチキは明白。
KO以外なら亀田を勝たせるのに始めから決まっていたんでしょう。
金目当てで亀田に群がる連中にとっては、勝つのと負けるのでは大違いだから。
日本も完全に地に落ちた。。。
2006/08/03(木) 02:01:51 * URL * m #-[編集]
効いたパンチがどうのこうの言っていますが、相手のパンチでどっちの選手の足がふらついていたかは明らか。
今回の無理やりの判定の裏にダークサイドの影がちらちら見えてきたようです。
本来、KOすべき相手が明確になるかもしれまん。
2006/08/05(土) 12:49:58 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]

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