『寸胴鍋の秘密』
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sumo wrestler’s peace of mind
2005年06月01日 (水) 23:04 * 編集
妻には裏切られ、息子達は不仲。
自分は若くして病。
そんな元力士は、通じ合う心を大事にした。


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30日に55歳で亡くなった大相撲の二子山親方。長く闘病生活を支え、最期を看取ったのは、内縁関係にあったとされる40代の女性だった。
女性は、親方が入院していた6カ月間、毎日付き添って、肉親以上に身の回りの世話をしていた。親方に『ようがんばってる』と声をかけ、励ましていたという。
そして、二子山親方の死に立ち会ったのは、この女性だけだった。
名古屋在住のこの女性は、小柄の美人。40代前半で離婚歴があり、別れた夫との間には高校生と中学生の子供がいる。
女性は同居の両親に子供を任せ、東京で1人暮らしする親方の身の回りの世話をしたり、地方場所にも付き添った。
女性に肉親以上の強い信頼を寄せた二子山親方は昨年5月、二男の貴乃花親方(32)が強い愛着を持っていた「藤島」名跡の年寄株を、貴乃花親方に相談することなく武双山に売却した。手にした1億5000万円ともされる現金は、この女性に“生前贈与”したとされる。
直後の6月、二子山親方は自宅で吐血し緊急入院。口腔(こうくう)底がんであることが発覚した。二子山親方は早くから女性の両親に結婚の意志を伝えていたが、がんを克服してからと考えるうちに、最終的には入籍にはいたらなかった。

貴乃花親方は、「親父を愛してくれた人だし、親父も愛した人だから、私だってそれなりに大事にしなければと思っていました。でも彼女も身内の話を看護婦さんに話したり、文句を言ったりするようになった」と不快感を表明している。
だが、子供たちがどう考えようと、二子山親方と女性の内縁関係が認められれば、遺産相続でも妻と同等の権利が発生する。2つの年寄株や不動産など5億円は下らないとされる遺産の行方に、二子山親方の心のよりどころだった女性がからむことは必至だ。(夕刊フジ)

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息子さん達よ、お父さんの前で、仲直りしようや。笑ってさ。

一日一惑。一日一押。
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