『寸胴鍋の秘密』
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ジーコ・ジャパン、いよいよ出撃
2006年06月11日 (日) 21:21 * 編集
4年間、待ちました。
いよいよ、明日、その4年間の意味が問われる。


サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグF組初戦で日本と対戦するオーストラリアが11日、練習拠点のエーリンゲンで記者会見し、ヒディンク監督は「世界での経験は日本が上。彼らはジーコ監督の指導で堅実かつブラジル風のプレーもするので難しい試合になる」と警戒した。
股関節のけがから回復途上にある主力FWキューウェルの起用には「90分間使えるかは疑問。起用法をよく考える」と言葉を濁した。過去2度のW杯で母国オランダと韓国を4強入りさせた名将は「いよいよ冒険が始まる」と高揚感を隠さなかった。
主将のFWビドゥカは「チーム全員がナーバスになりながらも興奮している」と笑顔。オーストラリアのW杯初得点については「自分でなくてもだれかが入れてほしい」と話した。チームは試合会場のカイザースラウテルンに移動後、公式練習を行う。(共同)

ヒディンク監督という方は、頭がいいね。
まず、相手を褒めておく。
これは、意識しなくとも、気の緩みになる。
「日本なんて大したことはない。我々の方が有利だ」なんてことは言わない。
一方、ジーコ監督は、10日の練習後「自分が知っているすべてのことは伝えた。全部やった」と語っている。こちらも相手のことなど触れていない。

さて、どのような試合になるのか。
それは、オーストラリアがどのような戦法で来るのかにかかっている。
ドイツ戦のように、相手が攻撃的に仕掛けてくると日本にも勝機があるように思うが、守り主体で来られると案外、苦戦するだろう。ロングパスで点を入れられてしまうような気がする。
相手が攻撃的になることが日本の勝運をもたらすとすれば、なにより先制点が欲しい。
前半15分くらいで。
それも高原のキックで!

4年間も待ったのだ。
夢は長く見たいものだ。
そのためにも、第一戦は絶対に勝利しなくては!



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◆監督会見 ■強い気持ちで試合に臨む サッカー選手を志す者、あるいはサッカーに携わる者にとって、ワールドカップ(W杯)に出場できることは誇りである。そしてW杯は、サッカーにかかわるすべての人々の夢でもある。そのために4年間、日本チームをトレーニングし、
2006/06/12(月) 10:40:51 * zara's voice recorder
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