『寸胴鍋の秘密』
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絶好調の理由
2006年06月07日 (水) 23:09 * 編集
今日は、心身ともに絶好調であった。
仕事は、かなりはかどった。
しかし、疲れは感じなかった。
夢うつつで覚醒剤でも打ったかと思ったが、そんなことはなかった。


不眠の問題で生じている日本の経済損失は年間約3兆4700億円-。
日本大学医学部の内山真教授(精神神経医学)が7日までに、こんな試算をした。睡眠に問題を抱える人は、勤務中の眠気で作業の効率が約4割ダウンし、交通事故に遭う割合も高いという。内山教授は「仕事のミスや事故を防ぐには、十分な睡眠時間と質の改善が必要だ」と話している。
大阪の化学企業に勤める20-60代の男女5312人を対象にアンケート調査。このうち有効な回答があった3075人のデータや、国などの統計資料を基に試算した。
それによると、男性で34・7%、女性で42・6%が寝付けなかったり、夜間や早朝に目が覚めるなど「睡眠に問題あり」とされた。問題がある人は欠勤・遅刻が多く、勤務中に眠くなり、眠気がある場合の作業の効率は約60%。(共同)

そういえば、昨日の午後は、都心への出張だったが、その際、中央線の中で30分ほど爆睡。
早めに用事が終わり、午後7時頃の帰還。
面白いテレビ番組もなく、11時30分には床についた。
今日、元気な理由は十分な睡眠かもしれない。

もっとも、寸胴鍋は、睡眠に問題を抱えているわけではない。
寝つきはいいし、途中、目覚めることもない。
単にいつも睡眠時間が足りないだけだ。

記事にもあるとおり、眠気がある場合の作業の効率は約60%に低下してしまう。
そんな効率じゃ、仕事は累々とたまる一方だ。

テキパキと仕事を済まして、早めに寝たいが、今日も10時の帰還だ。
絶好調は続きそうもない。またまた、悪いサイクルに陥りそうだ。


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