『寸胴鍋の秘密』
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謎のキースの容態
2006年05月10日 (水) 23:42 * 編集
今日の午前8時に発信された毎日新聞の記事は、次のようなものだった。

フィジーで休暇中に木から転落、頭痛を訴えてニュージーランドの病院に搬送されていたローリング・ストーンズのキース・リチャーズ(62)が現地で手術を受け無事終了したことが9日、分かった。ストーンズのオフィシャルサイトが「手術は成功、キースはすでに起き上がって家族と話をしています。彼には数週間の療養が必要」などと説明。今月末にスペインからスタート予定だったストーンズの欧州ツアーは6月に延期され、間もなく新しい日程を発表するという。

やれやれ、心配させたが、良かった、良かったと思ったが、夜、家に帰り、ニュースをチェックしていると、とんでもない記事が目に入った。

10日付の英紙サンは、人気ロックバンド、ローリングストーンズのギタリスト、キース・リチャーズさん(62)の治療に当たっている医師団が、リチャーズさんは二度とライブ演奏ができないかもしれないと家族に警告したと伝えた。
同紙によると、リチャーズさんは脳の血腫を除去する手術に続いて、頭蓋骨の一部を取り除く手術も受けたが、脳に損傷が残ったり、体の一部がまひしたりする恐れがあると医師団はみているという。(時事)

なんということだろうか。
後遺症が残り、演奏ができないという。
あのフリーキーなギターリフはもう聞けないのか。

しかし、朝のニュースとの落差はどうだ。
まあ、サン紙というのは、言ってみれば、イギリスの東京スポーツ(失礼)だ。
ガセであることを祈りたい。
いやいや、キース一流のジョークであればもっと良いのだが・・・。



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