『寸胴鍋の秘密』
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廃品電化製品の中の2200万円
2006年04月22日 (土) 11:19 * 編集
正直は、結局、自分のためになる。

昨年9月に東京都と埼玉県内で回収された廃品の中から、現金約2200万円が見つかっていたことが19日、埼玉県警の調べで分かった。同県警は現金を山分けしたとして、さいたま市見沼区の再生資源回収業の男(53)ら3人を窃盗容疑で20日に書類送検する。
ほかの2人は、リサイクル会社(東京都中央区)でアルバイトをしていた37歳と19歳の男。調べでは、3人は昨年9月30日、さいたま市桜区の倉庫に集められた廃品の仕分け作業中、電化製品の中から現金約2200万円を見つけ、その場でほぼ3等分した疑いが持たれている。
3人は怖くなって同年10月20日、それぞれ最寄りの警察署に自首。埼玉県警が現金を証拠品として保管し、裏付け捜査を進めていた。(共同)

一人当たりで、700万円強の金額になる。
彼らは、「怖くて使えなかった」、「使った後で発覚したら返せないので怖くなった」という。

記事には、現金は電化製品の中から見つかったとある。
しかし、「家電の種類や、どんな風に入っていたかは、所有者だけに分かることなので言えません」(埼玉県警)とのことだ。
冷蔵庫か、テレビか、スピーカーか。

しかし、製品はその後、処分されてメーカーなども不明という。
名乗り出たとしても、証明するのは難しい状況だ。

そんなこんなで、この2200万円は、いったい、どこへ行ってしまうのか。
埼玉県警では19日、3人が働いていた回収会社の社長(31)に現金を一度返し、改めて拾得物の届け出を受けた。
11月2日までに持ち主が現れない場合は、社長に返還されるという。

見つけたときに、正直に申し出ていればねぇ。



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