『寸胴鍋の秘密』
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中身が窓になるリンゴは、果たしてリンゴか
2006年04月06日 (木) 22:13 * 編集
マックでウィンドウズが使えるようになる。
以前からも、使えるようにするソフトはあったが、速度が遅く、実用的ではなかった。


米アップルコンピュータは五日、同社製のパソコン「マッキントッシュ(マック)」で、マイクロソフト社製の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」を使えるソフトを公開した。パソコンの基本ソフトは、ウィンドウズが九割以上を押さえており、アップルはウィンドウズ利用者の取り込みを図る狙いだ。
ソフトは「ブートキャンプ」の名称で、アップルが今年一月から発売したインテル社製の超小型演算処理装置(MPU)を搭載したマックにインストールできる。アップルのホームページからダウンロード可能。表計算などのソフトはウィンドウズ対応だけのものも多いが、これによりマック機でも使えるようになる。今秋以降に発売するマックの後継機には標準装備する。
同社のシラー副社長は「ウィンドウズの販売を促進する考えは全くない」とした上で、「アップルの優れたコンピューターでウィンドウズを使いたいという利用者の要望に応えた」と説明した。(東京新聞)

以前、寸胴鍋もマックを使用していた。G4以前の機器だった。
当時は、マックでしか使用できないソフトが多くあった。フォトショップ、イラストレーター、ページメーカーなどなど。
今でこそ、それらはウィンドウズでも使用できるようになったが、当時、マックを使う意味がここにあった。
しかし、この頃のマックOSは、よく落ちた。
調子よく、インプットしていても、ドーンと落ちてしまう。まったく突然にだ。
今のウィンドウズのようなリカバリー機能はなく、何度泣いたことだろう。
マック使いにショートカットキーのコントロール+Sは必須だった。

そんなかんなで、寸胴鍋もマック党の旗を降ろし、ウィンドウズ派になったのだが、マックはいつも気になっていた。
今後、使用レポート等を楽しみに待つこととしよう。

しかし、マックで走るウィンドウズというのも気持ち悪いと言えば、気持ち悪い。
やはり、マックOSで使用したい。
最近のものは安定しているのかな。



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