『寸胴鍋の秘密』
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不可解な殺人事件
2006年03月19日 (日) 15:31 * 編集
入院している79歳の老人が殺害された。
動機は何か。


18日午後11時55分ごろ、島根県江津市江津町の県済生会江津総合病院(堀江裕院長)から「入院患者が心肺停止になっている」と江津署へ通報があった。同署員が駆けつけたところ、3階の個室病室のベッド上で、同市二宮町、宮司河野通明さん(79)が横たわった状態で死亡していた。首に絞められたような跡があり、同署は殺人の可能性もあるとして捜査を始めた。
調べでは、同日午後11時20分ごろ、女性看護師が河野さんの病室を巡回で訪れた時、異常に気づき、当直医に知らせたが、19日午前0時すぎ、死亡が確認されたという。
河野さんの着衣に乱れはなく、室内に物色された形跡もなかった。18日午後9時半ごろの巡回では異常はなかったという。同署は司法解剖して死因などを調べるという。
河野さんは足が悪く、同病院整形外科で受診、2月中旬に入院していた。同病院は夜間でも救急患者の出入り口などから出入りができる。河野さんの個室にかぎはなかった。同病院には約240人が入院している。(asahi.com)

9時30分の巡回時には異常はなかったというから、11時20分までの2時間の間に絞殺されたようだ。
79歳の老人である。
失礼な話であるが、これからの命、それほど長くはない。
そんな老人を殺す理由は何か。
室内に物色された形跡はないというから、物取りではない。
また、殺された河野通明さんは2月中旬から入院しているという。この老人の死を待てずに、殺害したいなら、入院直後に犯行に及んでも良いはず。

自殺だとすると、理解できるが、記事にはロープ等の記述はない。
従って、手で首を締められたようなので、自殺ではないようだ。

河野さんの職業は宮司という。
宮司とは神官や巫女をまとめる神社の長である。
どこの神社の宮司だったのかの記述はないが、この事件の謎を解くキーは、この辺にありそうだ。



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