『寸胴鍋の秘密』
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教育県、長野に見る教育の実態
2006年03月19日 (日) 14:24 * 編集
長野県は、教育県と呼ばれ、教育に熱心だ。夏休みなどの長期休業も短いという。
そんな県の教育の実態はどうなのか。


県教委は17日、勤務する南信地方の小学校内で女子児童に昨年12月から2月にかけ、数回にわたってキスをしたり体を触ったりするなどのわいせつ行為をしたとして、男性教諭(29)を懲戒免職処分とした。わいせつ行為に気づかなかったなどとして、この小学校の校長(56)も減給3カ月(給料月額の10分の2)の懲戒処分とした。
県教委は「教諭を慕っていた児童の思いに乗じて行った」と説明した。男性教諭は「取り返しのつかないことをした。申し訳なかった」と話しているという。2月、女子児童が別の教諭に相談して発覚した。
懲戒免職とした教職員の名前は公表することになっているが、県教委は今回、「被害を受けた児童を保護するため」として明らかにしていない。わいせつ行為をした具体的な場所や、どこに触ったのか、児童の学級担任かどうかについても、保護者の要望を理由に説明していない。
県教委の米沢修一教育次長は記者会見で、「安全、安心であるべき学校でわいせつ行為を行い、児童に深い傷を与えた。心よりおわびしたい」と陳謝した。
また、はいていた運動着のズボンを男子児童に下ろされたとして、この児童の尻を2回けって頭突きするなど、昨年4月から2月まで、計5回、延べ14人に体罰を繰り返した東信の男性教諭(49)を、減給2カ月(同10分の1)とした。(信濃毎日新聞)

小学校内で女子児童にワイセツ行為を繰返していた先生。
教室でキスをしたり体を触ったりと、し放題である。
県教委は「教諭を慕っていた児童の思いに乗じて行った」といっているが、女子児童が別の教諭に相談して発覚しているのだから、県教委の説明も怪しい。
わいせつ行為をした具体的な場所や、どこに触ったのかの説明もできない。
実は、この先生はロリコン趣味だったのではないか。
彼にとって、学校とは痴情の楽園でなかったのか。
一体、何を教育しているのか。

つぎは、自分のズボンを下げられたために、児童に体罰を加えた先生。
運動着のズボンとあるから、彼が穿いていたのはジャージだろう。
ところで、先生のズボンを下げるという行為は、無論、褒められたものではないが、その背景には先生に対する親しみがあるように思える。怖い先生や嫌いな先生に対して、こんなことはしない。
そんなことを考えつつ、自分のズボンを下げられたことと、児童への尻への2回のキックと頭突きは天秤するだろうか。
天秤しない。
その後も、5回にわたって体罰を加えてきたというから、さらに過剰である。

望ましい教育としては、ズボンを下げられた人の気持ちを追体験させ、自覚させることだろう。
ズボンを下げた児童のズボンを下げ、その気持ちを理解させることが正しい。
一体、どんな教育をしているのか。

長野県は、教育県である。
性教育県や体罰教育県ではない。
それを急ぎ証明すべきである。



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