『寸胴鍋の秘密』
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宇宙人の謎
2006年02月26日 (日) 18:02 * 編集
宇宙人は、どんな外観をしているのか。
今までの映画等で想像されてきたものとしては、ヒト型やタコ型、そして化け物型などがあった。


地球以外の惑星に生命体が存在する可能性を探る「宇宙生物学」の研究者らがこのほど、地球に似た惑星を持つ可能性のある恒星10個のリストを明らかにした。
これらの星は、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げを予定する地球型惑星探査衛星(TPF)で、重点的に観測されることになる。
リストは、ワシントン・カーネギー研究所のマーガレット・ターンブル氏らがNASAに代わって作成し、このほど開催された米科学振興協会(AAAS)の会合で発表した。ターンブル氏は「銀河系には4000億個もの恒星がある。TPFでこれらを1つ1つ調べるわけにはいかない」と説明。「水が存在する惑星を持っている可能性が高い星を選び、さらにいくつかの条件を設けて10個に絞った」と語った。
こうして絞り込まれたリストには、スイスの天文学者らが1995年に初の太陽系外惑星を発見した「ペガサス座51番星」、太陽によく似た「さそり座18番星」、太陽の10分の1の明るさの「エプシロン・インディA」、太陽系に最も近い恒星の1つ「アルファ・ケンタウリB」などが挙げられている。「これらの星についてはまだなぞの部分も多く、どれが一位かといったランク付けは無理だろう」と、ターンブル氏は話す。
一方、専門家の間では「宇宙の生命体は、私たちの知識を超えた構造、組成を持っているかもしれない。生命体が存在するのは、地球に似た惑星ばかりとは限らない」(コロラド大のキャロル・クレランド氏)との指摘もある。
NASAのTPFは2014年と2020年に打ち上げ予定だが、最近の大幅な予算削減で、先行きを危ぶむ声も上がっている。(ロイター)

今回は、地球に似た惑星へのアプローチだから、想定される宇宙人は、ヒトに良く似た宇宙人だろう。
指の数が6本だったり、目が三つあったりはするだろうが、我々人類にとっては、一番想像しやすいし、理解しやすい風貌である。
エイリアンに出てくるような化け物だと、感情移入が出来ず、困る。

さて、今回の地球型惑星探査衛星のプロジェクトで宇宙人の謎にどこまで迫れるのだろうか。
当然のことながら、彼らを連れて帰ることを想定しているわけではないが、高等生物の生存の証拠が見つかることを想像するだけで、ワクワクする。
楽しみである。

しかし、打ち上げが、2014年と2020年というから、かなり先だ。また、探索に入るまでは、打ち上げから、またかなりの時間が必要だから、2030年ぐらいになってしまうのか。24年も先の話になってしまう。
果たして、こっちが生きているかどうか。
さらには、大幅な予算削減で計画そのものが頓挫することもありそうだ。

やはり、宇宙人の謎は、地球人が解明するのではなく、既に地球に何度も訪れてきているだろう宇宙人の方に登場願い、説明いただいた方が手っ取り早いか。
その際、化け物型でないことを祈る。



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