『寸胴鍋の秘密』
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絶対に100点を取れない試験問題
2006年02月10日 (金) 21:51 * 編集
試験で100点満点を取れたら、正直うれしい。
大体、55点とか62点なんていう数字が赤く書かれた答案用紙が戻ってきていた。
悲しいかな、私には100点の記憶はない。
100点を取るのは難儀であるが、可能性がないわけではない。
しかし、絶対に100点を取れない試験があった。


山形県立鶴岡南高校(堀清一校長)普通科で9日に実施された推薦入試で「600字程度」で解答を求めた作文問題に、525字分しかない原稿用紙を配布するミスがあったことが10日分かった。16人程度の推薦枠に29人が受験したが、ミスに気付いて質問する受験生はいなかったという。
県教育庁高校教育課によると、問題は新聞記事を読み、自分の考えを600字程度にまとめるもの。終了間際に試験監督がミスに気付いたが、受験生に動揺を与えないよう試験を続けたという。
解答用紙は同校の作成委員会がパソコンで作成。1行25字で25行ある625字詰め原稿用紙を作ったが、受検番号の記入枠を加えた際、初めの4行を誤って消してしまったとみられる。校長、教頭らが3段階でチェックしたが、誰も不備に気付かなかったという。
答案は全員が525字以内に収め、枠をはみ出したりしたものはなかったという。同課は「丹念に作文を読んで対応し、特別な配慮はしない。再試験などは考えていない」としている。~毎日新聞~

「600字程度でまとめよ」という命題である。
525字では、到底100点は取れないだろう。
全員が525字以内に収め、枠をはみ出したりしたものはなかったというから、この試験で100点満点の者はいないはずである。

果たして、良かったのか、悪かったのか。
まあ、山形県立鶴岡南高校の名前が世間に知れただけでも良しとするか。



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