『寸胴鍋の秘密』
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「非姉歯」の登場
2006年02月08日 (水) 23:25 * 編集
ある意味、一番恐れていた事態ではないか。

設計会社サムシング(福岡県春日市、廃業)による耐震強度の偽装確認を受け、国土交通省は8日、同社代表だった仲盛昭二1級建築士から建築士法に基づき事情聴取する方針を固めた。早ければ今週中にも、九州地方整備局に出頭を求める。
聴取を通じ、これまでにサムシングが構造計算に関与した物件の特定や偽装の有無、多い時には約50人が所属していたとされる建築士が偽装にどのようにかかわったのかを調べる方針。しかし、同社の廃業に伴い関係書類は散逸しているとみられ、偽装の全容把握は困難な見通しだ。(共同)

姉歯秀次1級建築士以外による偽装を「非姉歯」と呼ぶらしい。
簡単に言えば、姉歯2号である。

渦中の仲盛昭二1級建築士は、テレビの取材に対し、強気な態度であった。
「自分はやっていない」
「問題ない」
「技術者として徹底的に戦う」

最近、当初は強気なのに、何日かすると塩を掛けられたナメクジのようになってしまう輩が目に付く。
仲盛昭二1級建築士も、この類なのだろうか。

ナメクジが非を認めたとなると、姉歯は複数いたことになる。
偽装された物件がまたぞろ出てくると、激震は急激に拡散する。

「非姉歯」の登場は、経済界だけではなく、政局へも大きく影響する。
ある意味、姉歯の登場以上となるだろう。

しかし、今は事態の推移を見守るほかない。



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2006/02/09(木) 17:03:14 * zaraの当方見聞録
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