『寸胴鍋の秘密』
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「逆ひも」
2006年01月21日 (土) 21:02 * 編集
「ひも」という生き方がある。
女性を働かせて金を貢がせる男だ。
フィリピンでは、言ってみれば、「逆ひも」の日本人男性が増加しているという。


フィリピン滞在中に所持金を使い果たし、マニラの日本大使館から支援を受けた邦人が2002年以降、4年連続で年間120人以上に上ったことが、21日までの大使館のまとめで分かった。
日本の飲食店などで知り合ったフィリピン人女性を追いかけてきた男性が9割を占めるといい、大使館側は帰国の手配など対応に追われている。
こうしたケースは2000年前後から増え始め、04年には過去最多の185人に。昨年も04年に次ぐ179人に上った。大使館員は「世界の在外公館中、フィリピンが最も多いはず」と語る。
年齢は40―50歳代半ば。1年から数年フィリピンで生活し、蓄えや退職金などで女性に家や車を買い与えるうちに金が底をつく例が目立つという。大使館の支援を受けて帰国しながら数年後に舞い戻り、再び大使館を頼る「リピーター」も。
大使館は、支援を求める男性らに帰国を勧め、ほぼ全員が受け入れるという。フィリピン人女性と結婚している場合でも、いったん帰国し、働いて金をためた上で再び戻る計画で落ち着くケースが多い。
帰国費用については、大使館が日本の家族などに連絡を取って送金を求めるが、離婚したり、家族と絶縁状態になっている男性も多く、送金があったのは「一昨年が20人以下。昨年はもっと少なかった」(同)という。(共同)

「ひも」という生き方は、男としては、正直、後ろめたい。しかし、やや冷ややかではあるが、羨ましがられもする。
この「逆ひも」という生き方は、果たして、どうか。

40~50歳代半ばの男達。昨年で179人。
彼らは、日本の飲食店などで知り合ったフィリピン人女性を追いかけてきたという。
しかし、これは「逆ひも」のうち、滞在中に所持金を使い果たし、日本大使館から支援を受けた日本人のみの数字であるから、「逆ひも」の日本人男性はもっといるのだろう。

日本人女性にないものをフィリピン人女性が持っているのか。
日本人女性に相手にされないため、他の国の女性に貢ぐのか。

離婚したり、家族と絶縁状態になっている男性が多いとも。
フィリピンの「逆ひも」達、彼らが寂しがり屋なのは確かなようだ。



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Comment
・悲壮感漂う「逆ヒモ」
正直正視できない寂しさというか。
つまりは、今まで蓄えてきたものや築いてきたものを
身ぐるみはがされ、
さらに数年でまた同じ目に遭うために渡航するってことですよね。
ただの金蔓と思われていることに気づいていないのか、
気づいていても「これは愛だ」とごまかし続けているのか、
まあ、他人の選択なのでどうでもよいですが、
寂しいですねえ。
日本人から得られない「愛」のようなものとか(はっきり言えばセックスですが)、
自分を頼りにしてくれるという自尊心のくすぐられ方が
「すべて捧げよう!」という行動に走らせるのでしょうか。
大使館もこんな仕事ばかりじゃ、なんだかねえ。
それにこんなことで「日本の女が強くなりすぎたからだ」なんて
団塊世代に言われたくないですねえ。
2006/01/22(日) 08:12:54 * URL * 蓮花 #-[編集]

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