『寸胴鍋の秘密』
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生き残る流行語と消えていく流行語
2006年01月08日 (日) 14:52 * 編集
2005年の流行語大賞は、「小泉劇場」「想定内(外)」「刺客」「フォーー!」「ちょいモテオヤジ」「富裕層」「ブログ」「ボビーマジック」「萌え~」などだった。
不勉強で「ちょいモテオヤジ」などは知らなかった。

ところで、これらの流行語の中で、今後も生き残り、使われる言葉は、なんだろうか。
「ブログ」なんていうのはすでに市民権を得、今後も大いに使われるだろう。
「フォーー!」は、今年、限りだろう。若い方は知らないだろうが、使われ方がイヤミの「シェー」に良く似ているし、扱われ方も同じ運命を辿るだろう。

まあ、流行というのは廃れることがあるからこそ、流行である。
従って、一気に流行り、そして、少しすると使われなくなる言葉、これが真の意味で流行語であろう。

だから、ある時代の事象を捉えた言葉やある特定の個人が使った言葉は、時の経過と共に消えていってしまうだろう。
例えば、「小泉劇場」「クールビズ」「刺客」「ちょいモテオヤジ」「ボビーマジック」などだ。
また、一般的な言葉として認知され使われているものは、今後も使われ続けるだろう。例えば、「想定内(外)」「富裕層」「ブログ」などである。
では、「萌え~」は生き残るのか。

ところで、今日、不気味な言葉を知った。
「樽系アイドル」である。
グラビアアイドルの類家明日香(20)のことだった。
自身のDVD「樽でどうだっ?」について、「水着をしばると肉がムニュって出ちゃう。樽っぷりを披露してます。」と言っている。
写真を見ると、なるほど樽のような腹をしている。アングルによっては中年の腹を感じさせる。
通常のアイドルの概念を超えている。
これはこれで大いなるセールスポイントなのであろう。

さて、「萌え~」や「樽系アイドル」という言葉は生き残っていくのか。
輝かしいことに、真の流行語だと思う。
萌えたモノもいつかは枯れ、樽もいつかは空になってしまうだろうから。



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Comment
毎年この「流行語大賞」には首をかしげてしまう蓮花です。
やはりバックにお金のにおいがしてしまうんです。
「ちょいモテオヤジ」は私は以前から知っていましたが、
その影響で勘違いしたオヤジが急増したのはどーしてくれるんだと言いたいですね。
ほんとにモテるオヤジは、そんな本読んでないですもん。
「萌え~」もかなり前から実は私使ってました(苦笑)。
でも、例のメイドとは関係ない部分で使ってましたから、
今の「萌え~」はなあんか意味違わないか?と思ってしまいます。
真の流行語(すぐ消える・万人が知っている)という意味では
「フォー!!!」に1票です。
2006/01/10(火) 09:03:03 * URL * 蓮花 #-[編集]
・どーも、どーも
蓮花さん、コメントありがとうございます。

蓮花さんの当ブログに対するコメントは想定外でありまして、クールビズで決めた、ちょいモテオヤジの私としては、涙ちょちょ切れの喜びす。
今後も、萌え~で、ヨロピク。
宜しく、フォーー!

ということで、馬鹿な男の今年は、すでに10日も過ぎてしまいました。
蓮花さんのご家族のご健康に留意くださいね。
2006/01/10(火) 23:30:44 * URL * 寸胴鍋 #-[編集]

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