『寸胴鍋の秘密』
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年賀状遅配の理由
2006年01月07日 (土) 17:44 * 編集
松も取れた今日、寸胴鍋も一枚の年賀状を受け取った。
元旦が最も多かったが、2日、3日にも結構配達されてきた。
やはり、配達が遅れているように感じる。


親しい友人や懐かしい恩師から届く年賀状は正月の楽しみの一つ。しかし、ここ数年は「元日に配達された年賀状がいつもより少なかった」「三が日を過ぎて届く方が多い」と、配達の遅れに不満を持っている人が増えているようだ。(時事通信)

これはなぜか。

理由はいくつか考えられるだろう。
まず、一つは、年賀状そのものが減っていることだ。
e-メールで済ます人が増えているのだろう。実際、元日配達分の全国の年賀郵便物は昨年より7.8%少ない約20億5200万通だった。

また、二つ目としては、郵便配達のアルバイトが「配るのが嫌になった。面倒くさい」などと配達を放棄してしまうことだ。実際、今年も、年賀状を配達せず、雪の中に埋めたアルバイトがいた。

しかし、よく考えると、この二つの理由では、元旦の配達が減った理由にはならない。

では、真の原因は何か。
うむ。こうは考えられないか。

はやり、郵便配達のアルバイトは、「配るのが嫌になった。面倒くさい」と考えた。
しかし、雪の中に埋めたりするといつかはバレる。これはまずい。アルバイト代も返却しなくてはならない。第一に、これは犯罪だ。
だけど、「配るのが嫌になった。面倒くさい」。
頭の良いアルバイトはひらめいた。
「そうだ。配達しないでポストに入れちゃえ」
年賀状には消印は押さない。バレやしない。
しかし、年賀状は住所別に輪ゴムで束ねているから、こいつを外してポストに入れてしまえ。ドサッドサッ。
これじゃ、元旦に着くべき年賀状も三が日を過ぎて配達されることになるだろう。

「馬鹿だなぁ、また数日後、このアルバイトがおなじ年賀状を配達するはめになるだろう」って。
大丈夫、このアルバイトは、3日までのアルバイトなので、その前には辞めてしまうのだ。

年賀状遅配の理由の一つに、こんなことはないのだろうか。



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